2割のファンをまず味方につける


好き×得意を活かして先生業で稼ぐ複業・起業戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

先生業として活動し始めの頃は、より多くの人にお客さんになってもらいたいという思いから、誰からも嫌われないように…と振る舞ってしまいがちです。

 

しかし、これまでの記事でも何回もお伝えしているように、誰からも嫌われないように接していると、結局、誰からも好かれないという結果になってしまいます。

 

嫌われないように、嫌われないように…という気持ちで接したり発信したりしていると、その言葉や態度にメッセージ性が低くなってしまい、誰の心にも響かないものになってしまいます。

 

 

例えば、ホリエモンなどは、その言動はかなり尖ってますよね。

 

それゆえにアンチも多いですが、反対にファンも大勢存在しています。

 

尖るからこそ、そのメッセージが刺さる人は必ず一定数いるのです。

 

 

僕は昔学校の先生をやっていましたが、先生になりたての頃は、全ての生徒から好かれたい、という思いがありました。

 

しかし、1クラスに40名もいれば、その40名全員から好かれるなんてことはまず不可能です。

 

そのことに気づいてからは、嫌われることを極度に恐れることはなくなり、自分のカラーを出せるようになりました。

 

 

学校の先生でも先生業でも、2割存在する自分のファンをまず味方につけ、その次に、6割存在する自分のファンになる可能性がある人を味方につけよ、という考え方があります。

 

この考えに基づくと、自分のことが嫌いな層というのは、少なくとも2割は存在するのです。

 

その2割を味方につけようとして神経をすり減らすよりも、ファン及びファンになりそうな8割に時間や労力を割く方が明らかに効率的ですよね。

 

全ての人に好かれようとするのではなく、嫌われることを恐れずにあなた独自の考えや価値観を発信していきましょう(^^)

 


セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

・今まで漠然としていたブランディング・ポジショニングについてや、見込み客の設定について、理解ができました。(A.K.様 女性)

 

・集客について復習が出来ました。ビジネスはブログと同じだと感じました。
収入の柱を増やして集客出来るようにしたいと思いました。(S.M.様 男性)

 

・楽しく過ごすことができました。
八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・先生の経歴、想いが十分に伝わりました。
個人でマーケティングすることの解説も分かりやすかったです。(匿名希望 女性)

 

・とても親近感のあるご自身の体験ベースの講座であった。(T.I.様 男性)

八田幸久

ワークライフミックス代表
■嫌い×不得意な仕事で鬱状態になり、県庁を退職。同じ思いをしている人たちを一人でも多く救いたいと思い、好き×得意で稼ぐ支援をスタート。
■「強みの分からない1000人」以上をサポートした経験と教員経験を活かしたティーチング×コーチングが「分かりやすく行動しやすい」と支持を得る。
■ミッションは、好き×得意で稼ぐ大人で溢れる社会、そんな大人を見て子どもが未来に夢と希望を描ける社会を創造すること。

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