自分が勝てる土俵で勝負する


好き×得意を活かして先生業で稼ぐ複業・起業戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

今回も前回に引き続き、カクテルアワードから得た学びをシェアしたいと思います。

 

アワードの優勝者は女性だったのですが、その方は、師匠のバーテンスクールを卒業してからは、カクテルをほとんど作っていなく、そのことに危機感を抱いていたそうです。

 

他のアワード参戦者は、そこまでガチではなくとも、ちょこちょこカクテルを作っていたので、「カクテルを作る、という分野では勝てない…」と思ったそうです。

 

 

そこで、自分が勝てる分野を探しました。

 

その一つが、コスプレです。

 

外見で目立ち、目を引こうという作戦です。

 

しかし、このコスプレも、カクテルのコンセプトにちゃんと合ったものでした。

 

カクテルの色とも合っており、お客さんからの評価も上がります。

 

 

そして次に、お客さんとの信頼関係の構築です。

 

そもそも知り合いが多いというのもアドバンテージでしたが、それにプラスして、持ち前のノリの良さで自分のカクテルをアピールし、票を多く獲得することに成功しました。

 

 

このように、自分が勝てる土俵で戦う、ということは、先生業においてもとても大事です。

 

例えば、ブログ集客の分野で強力なライバルがいる場合、同じブログ集客という土俵で戦っても、勝ち目は少ないでしょう。

 

そのように他人の土俵で戦うのではなく、自分が勝てそうな土俵で戦う必要があります。

 

例えばyoutube集客だったり、ブログ集客でもワードプレスに特化する、などです。

 

 

また他の例として、今や一躍有名人になった、東進ハイスクールの林先生もそうです。

 

林先生はもともと、理系の先生でした。

 

しかし、理系の分野では予備校講師業界でトップに立てそうにない。

 

だけど、現代文なら何とか勝てそう…と思い、現代文の先生に転身をしています。

 

 

以上のように、自分が戦って勝てそうな分野に狙いを定めて、そこで勝負することが、成功を収める秘訣です。

 

僕も今回のカクテルアワードを経験して、その大切さを改めて実感しました。

 

 

あ、誤解のないように補足しておくと、優勝者のカクテルは、味もちゃんと美味しかったですよ。

 

見た目も、淡いピンクで、とても飲みやすかったです(^^)

 

次回こそは優勝目指して頑張ります!

 


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カテゴリ:先生業のコツ 

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セミナーの感想

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