肩書を名乗るから実績がつく


好き×得意を活かして先生業で稼ぐ複業・起業戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

先生業として複業・起業していくにあたって、自分の肩書を考えると思います。

 

○○コーチ、△△コンサルタント、□□カウンセラー、みたいな感じですね。

 

ここで、複業初心者の方の中には、「まだ活動前だし、実績もゼロだし、そんな状態で自分の肩書をつけるなんて出来ない…」と思ってしまう方がいます。

 

 

しかしこれ、考え方が全く逆なんです。

 

実績が出来たから肩書を名乗るんじゃなくて、肩書を名乗るから実績が出来るのです。

 

…!?!?

 

どういうことかと言うと、コーチやコンサルタントなどの先生業は、それ専門の資格がある訳ではありません。

 

コーチングの資格はありますが、コーチングの資格を取らないとコーチを名乗ってはいけない、という決まりはないのです。

 

つまり、誰がコーチ、コンサルタントを名乗ろうと自由なのです。

 

それゆえ、一昔前から、自称コンサルタントがかなり増えました。

 

なので、ただのコーチ、コンサルタントでは、その他大勢と差別化が出来なくなってしまったのです。

 

そこで、他の誰ともかぶらないようなあなた独自の肩書を作って名乗り始めれば、あなたがその分野の先生業では第一人者になれるのです^^

 

しかも、あなたがその肩書を名乗ったからと言って、誰も、あなたを否定することはできません。

 

名乗ったもん勝ちなのです。

 

僕もこれまで肩書を複数回変えてきましたが、本当に、名乗った瞬間、その分野の先生として見てもらえるんですね。

 

 

このように書くと、「だからコンサルタントは胡散臭いんだ」と思う方もいるかもしれませんが、でもこれって、会社でも一緒ですよ。

 

入社1年目の新卒君でも、入社した会社がコンサルティング会社であれば、入社した4月から、自分の名刺の肩書はコンサルタントになります。

 

 

また、肩書を名乗ることのもう一つのメリットは、自分のセルフイメージが上がり、その肩書にふさわしい自分になろうと無意識が動き出すんですね。

 

コンサルタントなんだから、こういう行動をすべきだろう、これくらい出来て当然だ、という具合です。

 

そうやって、周りからは肩書のとおりの先生だと認識され、自分もその肩書にふさわしい自分になろうと行動する。

 

その結果、お客さんを獲得でき、実績もついてくるのです。

 

 

最初は、立派な肩書を名乗ることに抵抗があるかもしれませんが、決して「起業準備中」などと名乗ってはいけません。

 

先生業を名乗るから、先生業になれるのです(^^)

 


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カテゴリ:先生業のコツ 

セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

・今まで漠然としていたブランディング・ポジショニングについてや、見込み客の設定について、理解ができました。(A.K.様 女性)

 

・集客について復習が出来ました。ビジネスはブログと同じだと感じました。
収入の柱を増やして集客出来るようにしたいと思いました。(S.M.様 男性)

 

・楽しく過ごすことができました。
八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・先生の経歴、想いが十分に伝わりました。
個人でマーケティングすることの解説も分かりやすかったです。(匿名希望 女性)

 

・とても親近感のあるご自身の体験ベースの講座であった。(T.I.様 男性)

八田幸久

ワークライフミックス代表
■嫌い×不得意な仕事で鬱状態になり、県庁を退職。同じ思いをしている人たちを一人でも多く救いたいと思い、好き×得意で稼ぐ支援をスタート。
■「強みの分からない1000人」以上をサポートした経験と教員経験を活かしたティーチング×コーチングが「分かりやすく行動しやすい」と支持を得る。
■ミッションは、好き×得意で稼ぐ大人で溢れる社会、そんな大人を見て子どもが未来に夢と希望を描ける社会を創造すること。

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