最適な商品のメニュー数とは?


好き×得意を活かして先生業で稼ぐ複業・起業戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

先日、ワインバーに行った時の話ですが、ワインリストに100種類近くのメニューが載っていました。

 

そこで、同席したあまりワインに詳しくない知人は、「種類が多すぎて選べない…」と言っていました。

 

これと同じようなことは、あなたも経験があるのではないでしょうか?

 

僕も、メニューの多い飲食店などに行った時は、あまりの選択肢の多さに、オーダーするまでに時間が掛かってしまいます。

 

これが飲食店であれば、お腹が空いているので最終的には何かを注文するでしょう。

 

しかし、先生業などの商品である場合、買わなければお腹が空いて活動できないというものではないため、商品の選択肢が多すぎると、決められないから買わない、という意思決定をしてしまうのです。

 

こちら側としては、選択肢が多い方が、お客さんのためになるかなという親切心でも、逆に、選択肢が多すぎて選べない・買わないという結果になってしまうのです。

 

 

一般的に人間は、選択肢が4つ以上あると、迷ってしまって、購買行動にマイナスに働くと言われています。

 

つまり、選択肢は、2つか3つが良いのです。

 

なので僕も、商品メニューは3つにしています。

 

料亭などでも、「松竹梅」などのメニュー構成がありますよね。

 

あれもちゃんと、人間の購買心理を考慮した工夫なのです。

 

先生業の商品でも、松竹梅のように、

・アドバンスコース
・スタンダードコース
・エコノミーコース

などとメニューを構成するのが一つのやり方です。

 

お客さんが選択肢の多さに迷って契約しないということがないように、商品を2つか3つに絞って、確実に契約に繋げていきましょう!

 


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カテゴリ:先生業のコツ 

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セミナーの感想

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八田幸久

ワークライフミックス代表
■嫌い×不得意な仕事で鬱状態になり、県庁を退職。同じ思いをしている人たちを一人でも多く救いたいと思い、好き×得意で稼ぐ支援をスタート。
■「強みの分からない1000人」以上をサポートした経験と教員経験を活かしたティーチング×コーチングが「分かりやすく行動しやすい」と支持を得る。
■ミッションは、好き×得意で稼ぐ大人で溢れる社会、そんな大人を見て子どもが未来に夢と希望を描ける社会を創造すること。

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