時間を区切ってセミナーをコントロールする


好き×得意を活かして先生業で稼ぐ複業・起業戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

セミナーを開催しようと考えた時、恐らく多くの方が、セミナーの時間配分を考えると思います。

 

自己紹介は10分、途中のワークショップは15分、まとめは10分、という具合です。

 

 

ここで一点注意して頂きたいのが、

 

「予定していた時間が来たら、たとえ参加者がまだ作業中だったり話し込んだりしていても、時間を区切る」

 

ということです。

 

例えば、参加者同士で自己紹介を2分間やってもらうと決めていたら、2分経った時に自己紹介が途中でも、時間を延長しないということです。

 

 

なぜ時間をキチンと切ることが大切かと言うと、まず、参加者に合わせて時間を伸ばしていると、どんどん時間が押していくからです。

 

結果、あなたの一番話したかったことが話せなかった…なんてことになったら、悔やんでも悔やみきれません。

 

また、理由はそれだけではありません。

 

時間をキチンと区切ることにより、先生としての信頼・威厳を保つことができるのです。

 

あくまでもあなたは先生で、参加者は生徒です。

 

学校を思い浮かべてもそうですよね。

 

先生がキチンと時間を区切って授業をコントロールすることにより、生徒は先生を信頼するのです。

 

 

僕もまだセミナー経験が浅い頃には、時間のコントロールが甘く、参加者同士のワークショップが盛り上がっているから…という理由で時間を延長したらどんどん押してしまい、最後のスライドを大幅にカットした、という苦い経験があります。

 

その場が盛り上がっていると、優しい方は特に時間を区切りづらいと思いますが、場をコントロールすることは先生業にとって大事なことです。

 

当初の時間配分の通りにしっかりと区切り、あなたがセミナーの主導権を握りましょう^^

 


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カテゴリ:先生業のコツ 

セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

・今まで漠然としていたブランディング・ポジショニングについてや、見込み客の設定について、理解ができました。(A.K.様 女性)

 

・集客について復習が出来ました。ビジネスはブログと同じだと感じました。
収入の柱を増やして集客出来るようにしたいと思いました。(S.M.様 男性)

 

・楽しく過ごすことができました。
八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・先生の経歴、想いが十分に伝わりました。
個人でマーケティングすることの解説も分かりやすかったです。(匿名希望 女性)

 

・とても親近感のあるご自身の体験ベースの講座であった。(T.I.様 男性)

八田幸久

ワークライフミックス代表
■嫌い×不得意な仕事で鬱状態になり、県庁を退職。同じ思いをしている人たちを一人でも多く救いたいと思い、好き×得意で稼ぐ支援をスタート。
■「強みの分からない1000人」以上をサポートした経験と教員経験を活かしたティーチング×コーチングが「分かりやすく行動しやすい」と支持を得る。
■ミッションは、好き×得意で稼ぐ大人で溢れる社会、そんな大人を見て子どもが未来に夢と希望を描ける社会を創造すること。

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