先生業の目的は、クライアントに自立してもらうこと


好き×得意を活かして先生業で稼ぐ複業・起業戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

良い先生業とは、どのような人物でしょうか?

 

クライアントの問題ならどんなことでも解決してしまう人?

契約が終了しても、クライアントからビジネスのことで相談される人?

 

いずれも違います。

 

良い先生業とは、クライアントが一人で成果を出すことができ、クライアントに自力で幸せになってもらうことを目的としている人です。

 

先生業は、クライアントの方に教えることは勿論大切です。

 

しかし、教えてばっかりで、クライアントが先生に依存してしまっては、クライアントが自立できなくなってしまいます。

 

 

これは、子どもの頃の勉強でも一緒です。

 

カリスマ予備校講師などは、確かに教えることは上手いですが、受験生が、その講師の解説がないと問題が解けないとなっては、受験で合格することは難しいですよね。

 

最終的には、自分一人で、受験会場で問題を解く必要があるのです。

 

 

僕も、上記のような視点は、教員時代から意識をしていました。

 

教師だから勿論教えますが、教えることは必要最低限に留め、子どもが自力で問題を解けるようにサポート役に徹していました。

 

基本的な知識を教えたら、あとは実践です。

 

ヒントが欲しいと言ってきた時にだけ、アドバイスをちょこっとしていました。

 

そのように、一人で成果を出させることに主眼を置いていたので、ヒントを求めてもいないのに僕がアドバイスをしようものなら、「もう少し黙っててください!」と言われたこともありました(笑)

 

でも、これで良いと僕は思っています。

 

先生が一方的に子どもに教え込むのではなく、先生はあくまで子どものサポート役。

 

子どもが自立するのをサポートするのが、良い先生の姿だと思っています。

 

 

そしてこれは、先生業とクライアントの関係でも一緒。

 

先生が一方的に教えるのではなく、クライアントが自立するのをサポートする役割に徹するべきです。

 

「もう一人で出来ますので、今までお世話になりました!」とクライアントから言われるのはちょっと淋しい気持ちもありますが、そのように言うクライアントが増えるのが理想ですよね(^^)

 


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カテゴリ:先生業のコツ 

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八田幸久

ワークライフミックス代表
■嫌い×不得意な仕事で鬱状態になり、県庁を退職。同じ思いをしている人たちを一人でも多く救いたいと思い、好き×得意で稼ぐ支援をスタート。
■「強みの分からない1000人」以上をサポートした経験と教員経験を活かしたティーチング×コーチングが「分かりやすく行動しやすい」と支持を得る。
■ミッションは、好き×得意で稼ぐ大人で溢れる社会、そんな大人を見て子どもが未来に夢と希望を描ける社会を創造すること。

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