先生業の特性とは?


コーチング、カウンセラー複業・起業差別化戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

今回は、先生業・先生ビジネスの特性についてお伝えしたいと思います。

 

コーチ、カウンセラー、コンサルタント、セラピスト、講師などの俗に「先生」と言われる人たちは、一般に、お願い営業しづらいと言われています。

 

 

例えば、お医者さんが患者に向かって、

 

「手術させてください!お願いします!」

 

なんて言ったら、

 

「この先生大丈夫か?腕が下手で儲かってないんじゃないか…?」

 

と不安になってしまいますよね。

 

先生業はお願いをしたら逆効果な業種なのです。

 

 

 

また一方で、

 

「自分の腕は確かだから、お願いをしなくてもお客さんは来る!腕があれば何も問題はない!」

 

と思っている先生の方もいると思います。

 

 

 

しかし、腕が良くて顧客獲得できたのは、一昔前の話。

 

今は、コンビニよりも歯医者さんの店舗数が多い時代です。

 

先生業の方も、現代ではコモディティ化(品質面等で大差のない商品が多く流通している状態)しています。供給過多なのです。

 

腕が良いのは当たり前。

 

どう独自性を出していくかというポジショニング・ブランディングに加えて、受注力・顧客獲得力をいかに高めていくかということがとても大事になってきます。


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セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

・今まで漠然としていたブランディング・ポジショニングについてや、見込み客の設定について、理解ができました。(A.K.様 女性)

 

・集客について復習が出来ました。ビジネスはブログと同じだと感じました。
収入の柱を増やして集客出来るようにしたいと思いました。(S.M.様 男性)

 

・楽しく過ごすことができました。
八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・先生の経歴、想いが十分に伝わりました。
個人でマーケティングすることの解説も分かりやすかったです。(匿名希望 女性)

 

・とても親近感のあるご自身の体験ベースの講座であった。(T.I.様 男性)

八田幸久

ワークライフミックス代表
■嫌い×不得意な仕事で鬱状態になり、県庁を退職。同じ思いをしている人たちを一人でも多く救いたいと思い、好き×得意で稼ぐ支援をスタート。
■「強みの分からない1000人」以上をサポートした経験と教員経験を活かしたティーチング×コーチングが「分かりやすく行動しやすい」と支持を得る。
■ミッションは、好き×得意で稼ぐ大人で溢れる社会、そんな大人を見て子どもが未来に夢と希望を描ける社会を創造すること。

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