先生業のための効果的なキャッチコピーの作り方


コーチング、カウンセラー複業・起業差別化戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

前回の記事では、先生業のための肩書の作り方についてお伝えしました。

 

今回は、キャッチコピーの作り方についてお伝えしたいと思います。

 

 

 

キャッチコピーを作るにあたって何よりも大事なことは、

 

「ターゲット」

「メリット」
「具体性」

 

の3点を含ませるということです。

 

一つ一つ順番に見ていきたいと思います。

 

 

 

まず、「ターゲット」ですが、人間は、自分に向けられたメッセージではないと思った瞬間、興味を示すことはありません。

 

しかし、

 

「独身30代男性の方 必見!」
「年収1000万円を目指している経営コンサルの方」

 

などと言われると、それに該当する人、もしくはそれに近しい人は、「これは自分のための情報だ!」と思い、興味を持ってくれます。

 

このように、ターゲットを絞り、キャッチコピーの中に含める必要があります。

 

 

 

次に、「メリット」ですが、人間は、自分にどのようなメリットがあるのか分からないと、興味を示しません。

 

これをやります、あれを提供しますと言われても、「結局、その商品を使うことで私はどうなれるの?」という部分が分からないと、購買しようとは思わないのです。

 

なので、その商品によってお客さんはどのようなメリットがあるのかを伝えることが重要です。

 

 

 

最後に「具体性」ですが、これは、抽象的な表現ではなく、具体的な言葉で書くということです。

 

例えば、数字を使ってみる。

 

「コストを下げられます」

 

と言うよりも、

 

「コストを前年比60%に下げられます」

 

と言った方が、お客さんもよりイメージしやすくなり、結果として成約率も向上します。

 

 

 

以上、簡潔にですが、キャッチコピーを作るにあたってとても大事な、ターゲット、メリット、具体性の3点についてお伝えさせて頂きました。

 

キャッチコピーの具体例なども含めてまだまだお伝えしたいことはありますので、それはまた別の機会に書きたいと思います(^^)


この記事に関連する記事一覧

セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

・今まで漠然としていたブランディング・ポジショニングについてや、見込み客の設定について、理解ができました。(A.K.様 女性)

 

・集客について復習が出来ました。ビジネスはブログと同じだと感じました。
収入の柱を増やして集客出来るようにしたいと思いました。(S.M.様 男性)

 

・楽しく過ごすことができました。
八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・先生の経歴、想いが十分に伝わりました。
個人でマーケティングすることの解説も分かりやすかったです。(匿名希望 女性)

 

・とても親近感のあるご自身の体験ベースの講座であった。(T.I.様 男性)

八田幸久

ワークライフミックス代表
■嫌い×不得意な仕事で鬱状態になり、県庁を退職。同じ思いをしている人たちを一人でも多く救いたいと思い、好き×得意で稼ぐ支援をスタート。
■「強みの分からない1000人」以上をサポートした経験と教員経験を活かしたティーチング×コーチングが「分かりやすく行動しやすい」と支持を得る。
■ミッションは、好き×得意で稼ぐ大人で溢れる社会、そんな大人を見て子どもが未来に夢と希望を描ける社会を創造すること。

カテゴリー
最近の投稿

ページの先頭へ