先生と生徒の関係を構築する


コーチング、カウンセラー複業・起業差別化戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

昔、スポーツ中に痛めた足の治療のために整骨院に通っていたのですが、そこの院長さんが若いながらなかなか落ち着いた人で、まさしく「先生」という感じで、真剣に施術をしてくれていました。

 

施術中も無言のことが多かったんですが、施術時間以外の接客の場面においても、比較的サバサバというか、事務的な印象を受けていました。

 

 

当時、院内が混雑している最中に来院したお客さんに対して、

 

「今混んでます」

 

と一言いっただけで、それを聞いたお客さんは

 

「また来ます」

 

と言って帰っていきました。

 

もうちょっと丁寧な言い方もあるんじゃないか…と一瞬思いましたが、ここで変にへりくだると、先生業としてふさわしくない態度にもなりえるなと感じたものです。

 

 

 

と言うのも、先生業のスタンスとしては、あくまでも先生と生徒という関係が理想です。

 

先生は生徒に、分かっていないことを教えるという立場です。

 

これが生徒と対等になってしまい、先生としての威厳が保てなくなってしまっては、先生業としてはマズいと思っています。

 

これは学校現場でもそうです。

 

学級崩壊が一番起こりやすいパターンというのは、先生と生徒が友達のような関係である場合です。

 

 

このような先生業としての立ち位置の考え方を、上記の整体師の方も意識していたのかは分かりませんが、この先生のような態度でもいいのかな、と思った出来事でした。

 

にしても、来院したお客さんには笑顔で挨拶くらいはして欲しいな…(笑)

 


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カテゴリ:先生業のコツ 

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八田幸久

ワークライフミックス代表
■嫌い×不得意な仕事で鬱状態になり、県庁を退職。同じ思いをしている人たちを一人でも多く救いたいと思い、好き×得意で稼ぐ支援をスタート。
■「強みの分からない1000人」以上をサポートした経験と教員経験を活かしたティーチング×コーチングが「分かりやすく行動しやすい」と支持を得る。
■ミッションは、好き×得意で稼ぐ大人で溢れる社会、そんな大人を見て子どもが未来に夢と希望を描ける社会を創造すること。

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