上手くいくジョイントベンチャー先とは


好き×得意を活かして先生業で稼ぐ複業・起業戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

僕たち先生業は、コンテンツは持っているものの、見込み客のリストは持っていないという場合が多いです。

 

そこで、JV(ジョイントベンチャー)を組むことが、売上を上げるという点ではとても有効です。

 

具体的には、見込み客のリストを持っているリストホルダーと組んで仕事をするということです。

 

リストホルダーの方は見込み客のリストを持っているため、集客活動を任せることができるんですね。

 

これは先生業にとってとても有り難いことです。

 

ブログを書いたり交流会に参加したりなどの集客活動をせずに、自分はコンテンツの質を高めることに注力できるんですからね。

 

 

しかしここで、じゃあどうやってそのようなJV先を見つければいいの?という疑問が湧いてくると思います。

 

一番手軽で良いのは、現在のあなたの知り合いの中から、あなたの見込み客のリストを持っていそうなリストホルダーを見つけることです。

 

しかし、全員が全員、そのような知り合いはいないと思います。

 

そのような時は、外に探しに行かねばなりません。

 

 

僕も、JV先を見つけることを一つの目的として、交流会やイベントに参加したことがあります。

 

そしてそのような場で、僕の見込み客リストを持っていそうな人に実際に会ったこともあります。

 

後日、1対1で会ってJVの話をしたこともあるのですが、その後、実際に組んで仕事をおこなったことはほとんどありません。

 

 

この理由を考えてみたのですが、思うに、お互いの価値観やビジョンなどを共有せずにいきなりビジネスの話に入ったからでは、と考えています。

 

やはり、一緒に仕事をするからには、お互いの価値観やビジョンの方向性が合っている必要があります。

 

しかし、その大事な部分をすっ飛ばして、お互い良いコンテンツ・リストを持っているから組みましょう、だと、信頼関係が築けていないし、ゆえに、一緒にやりたい!という気にならないんですね。

 

あなたも、一緒に働きたいと思う人は、あなたと価値観やビジョンが近しい人が多いのではないかと思います。

 

僕も、イベントで会って意気投合して、その後一緒にお酒を飲んだりして、何年もセミナーを共催している人がいます。

 

 

一緒に仕事をするのだからビジネス話になるのはもちろんですが、初対面の人同士で、いきなりビジネスの話をしても、そのあと上手く長くは続かないと思います。

 

そうではなく、お互いの価値観やビジョンを共有して、共感できる人と組むことにより、ジョイントベンチャーが上手くいくようになります(^^)

 


セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

・今まで漠然としていたブランディング・ポジショニングについてや、見込み客の設定について、理解ができました。(A.K.様 女性)

 

・集客について復習が出来ました。ビジネスはブログと同じだと感じました。
収入の柱を増やして集客出来るようにしたいと思いました。(S.M.様 男性)

 

・楽しく過ごすことができました。
八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・先生の経歴、想いが十分に伝わりました。
個人でマーケティングすることの解説も分かりやすかったです。(匿名希望 女性)

 

・とても親近感のあるご自身の体験ベースの講座であった。(T.I.様 男性)

八田幸久

ワークライフミックス代表
■嫌い×不得意な仕事で鬱状態になり、県庁を退職。同じ思いをしている人たちを一人でも多く救いたいと思い、好き×得意で稼ぐ支援をスタート。
■「強みの分からない1000人」以上をサポートした経験と教員経験を活かしたティーチング×コーチングが「分かりやすく行動しやすい」と支持を得る。
■ミッションは、好き×得意で稼ぐ大人で溢れる社会、そんな大人を見て子どもが未来に夢と希望を描ける社会を創造すること。

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