セミナーのアンケートで改善点を聞いてはダメ!


好き×得意を活かして先生業で稼ぐ複業・起業戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

セミナーや勉強会を開催した時、参加者の方にアンケートを書いてもらうと思います。

 

そこで今回は、セミナーや勉強会の後に個別相談に誘導したい場合の、アンケートの作り方についてポイントの一つをお伝えさせて頂きます。

 

 

まず、参加者の方が個別相談を希望するかしないか、この質問は必要です。

 

そして、セミナーや勉強会の内容が良かったかどうかを尋ねる質問を作ると思うのですが、ここで一つ注意点があります。

 

それは、

 

「改善点を教えてください」
「悪かった部分を書いてください」

 

などとは尋ねないことです。

 

なぜかと言うと、人間は、聞かれたことにフォーカスを当てて、その答えを探そうとします。

 

つまり、改善点・悪かった部分を聞かれると、今受けたあなたのセミナー・勉強会の悪かった部分を探そうとするのです。

 

その結果、悪かった部分ばかりがフォーカスされ、そのセミナー・勉強会もイマイチだったな、という印象を持ったまま帰宅してしまうことになるのです。

 

 

そこで、尋ね方としては、

 

「良かった部分を教えてください」

 

と書くことにより、セミナー・勉強会の良かった部分を探してその点を書くことになるので、全体的にもそのセミナー・勉強会は良いものだったな、という印象のまま帰宅してもらえるのです。

 

悪かったという印象で終わるのと、良かったという印象で終わるのとでは全く違いますよね。

 

参加者の方から悪かった部分を聞いて、セミナー・勉強会のコンテンツを改善することが第一目的であればそれでも構いませんが、個別相談に進んでもらうことが第一目的の場合は、セミナー・勉強会で良かった部分を聞くことが大切です。

 

セミナー・勉強会が良かった、と思ってもらえれば、それだけ個別相談に進んでもらいやすくなりますからね。

 

アンケートの作り方にはまだまだポイントがありますので、それはまた別の機会にお伝えしたいと思います^^

 


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セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

・今まで漠然としていたブランディング・ポジショニングについてや、見込み客の設定について、理解ができました。(A.K.様 女性)

 

・集客について復習が出来ました。ビジネスはブログと同じだと感じました。
収入の柱を増やして集客出来るようにしたいと思いました。(S.M.様 男性)

 

・楽しく過ごすことができました。
八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・モヤモヤしていた最初の一歩に自信がつきました。まずは無料で、好きな得意なことで、お客さんに紹介する形で私のやりたい分野を知ってもらおうと思いました。(Y.M.様 女性)

 

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・ターゲットの絞り込み方法を具体的に教えていただいた点が面白かったです。自身のビジネスモデルを考える際の参考にさせていただきます。(Y.S.様 女性)

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