クライアントの言葉を信じない


好き×得意を活かして先生業で稼ぐ複業・起業戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

コーチやコンサルタントなどの先生業がクライアントの方と接する際、気を付けるべきことの一つに、「クライアントの方の言葉をそのまま信じない」ということがあります。

 

これはどういうことかと言うと、クライアントの方が問題だと思っていることの他に、問題の本質が存在している場合があるということです。

 

 

例えば、ダイエットをするためにスポーツジムに通いたいと思ってるけど、ジムに行くモチベーションが上がらない…と悩んでいる人がいたとします。

 

そこで、このクライアントの言葉を素直に信じて、ジムに通うモチベーションを上げようとするのは短絡的だということです。

 

ジムに通えていないから痩せない…これはもちろん理由の一つではあるでしょうが、もしこの人が、深夜にラーメンを毎日食べていたらどうでしょうか。

 

まずそのラーメンを食べる習慣を辞めましょう、となりますよね。

 

このように、クライアントの方が問題だと感じていること以外に、根本的な問題が隠れている場合があるのです。

 

 

先生業で例を挙げると、セールスをしてもなかなかお客さんが買ってくれないから、セールストークを学びたい、と思っていたとしても、そもそもセールスしている商品が魅力的でないからお客さんが買ってくれないという場合もあるのです。

 

そうであれば、セールストークを磨く前に、商品を見直す必要がありますよね。

 

商品が魅力的であれば、セールストークが少々下手でも売れるからです。

 

 

以上のように、クライアントの方の言葉を疑いなく信じるのではなく、問題の本質がどこにあるのかを常に考える必要があります。

 

このことが出来れば、クライアントの方の問題点だけでなく、自分の問題点がどこにあるのか?も分かるようになりますよ(^^)

 


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カテゴリ:先生業のコツ 

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八田幸久

ワークライフミックス代表
■嫌い×不得意な仕事で鬱状態になり、県庁を退職。同じ思いをしている人たちを一人でも多く救いたいと思い、好き×得意で稼ぐ支援をスタート。
■「強みの分からない1000人」以上をサポートした経験と教員経験を活かしたティーチング×コーチングが「分かりやすく行動しやすい」と支持を得る。
■ミッションは、好き×得意で稼ぐ大人で溢れる社会、そんな大人を見て子どもが未来に夢と希望を描ける社会を創造すること。

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