「先生」と名乗るのに気が引ける方へ


好き×得意を活かして先生業で稼ぐ複業・起業戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

先生業で複業をしたいという方から頂く不安の一つに、

「自分にはずば抜けたスキルもないのに、こんな私が先生を名乗っていいのでしょうか…」

というものがあります。

 

確かに、自分のスキルに自信を持つことができなければ、先生と名乗るのに躊躇してしまう気持ちは分かります。

 

しかし、ちょっと考えてみてください。

 

小学生や中学生を対象にした学習塾では、その講師の多くはアルバイトの大学生で成り立っています。

 

大学生なので、知識や教えることに関しては充分ではないことが多々あります。

 

しかし、そんな大学生のバイト君でも、数週間の研修を経て授業の現場に立つと、塾生である小学生・中学生からは、先生と呼ばれるのです。

 

ここで、

「自分にはずば抜けたスキルがないから、先生と呼ばれたり名乗るのは気が引ける…このバイトは辞めよう…」

と思うでしょうか?

 

恐らく、そんな大学生はいないと思います。

 

ではなぜ、そう思わないんでしょうか?

 

それは、小学生・中学生に対しては、素人の自分であっても勉強を教えることができると思っているからです。

 

つまり、教える相手と自分との間に、知識・スキルの差があると感じているのです。

 

 

このことは、先生業でもまったく一緒です。

 

教える相手と自分との間に知識・スキルの差があれば、教えることはできます。

 

つまり相手から見れば、あなたは先生以外の何者でもないのです。

 

例えばあなたがセミナーや勉強会を開催したことがあるのであれば、まだそれをやったことがない人に対して、開催ノウハウを教えることができます。

 

例えばあなたが友人に無料でもいいのでサービスを提供したことがあるのであれば、まだそれをやったことがない人に対して、サービス提供ノウハウを教えることができるのです。

 

19歳のアルバイトの大学生でも、お客さんから先生と呼ばれているんですよ。

 

あなたも、それだけのスキル・ノウハウを持っているんだから、先生と呼ばれて何も問題ありません^^

 


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カテゴリ:先生業のコツ 

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セミナーの感想

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八田幸久

ワークライフミックス代表
■嫌い×不得意な仕事で鬱状態になり、県庁を退職。同じ思いをしている人たちを一人でも多く救いたいと思い、好き×得意で稼ぐ支援をスタート。
■「強みの分からない1000人」以上をサポートした経験と教員経験を活かしたティーチング×コーチングが「分かりやすく行動しやすい」と支持を得る。
■ミッションは、好き×得意で稼ぐ大人で溢れる社会、そんな大人を見て子どもが未来に夢と希望を描ける社会を創造すること。

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