成約逆算型セミナーの出口戦略


ロジック苦手な教室ビジネス起業家が、成約から逆算して顧客獲得するセミナー・説明会戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

成約逆算型セミナーの出口戦略としては、二つのパターンがあります。

 

一つ目は、セミナーの最後にバックエンド商品の説明会を行なって、そこで受講者の方に商品の申し込みをしてもらうこと。

 

そして二つ目は、セミナーの最後に個別相談を募集して、そこで受講者の方に個別相談の申し込みをしてもらうこと、です。

 

それぞれのパターンにメリット・デメリットがありますので、簡単にお伝えします。

 

 

【セミナー+後半に説明会 パターン】

 

メリット

・その場で、受講者がバックエンドを申し込むか申し込まないかが決まるので時間が掛からない

・一度に複数の人にセールスができるので時間が節約できる

 

デメリット

・売り込み臭が多少出る

・セミナーの後にセールスをする必要がある、という心の負荷がある

 

【セミナー+後日に個別相談 パターン】

 

メリット

・個別に相談に乗るため、お客さんのニーズ・ウオンツをじっくりヒアリングできる

・セールスをしなければならない、という心の負荷が少ない

 

デメリット

・個別に対応するため、時間が掛かる

・買う気がない人でも個別相談を希望することがある

 

 

以上のようなメリット・デメリットがありますが、個人的には、セミナー開催初心者であれば、【セミナー+後日に個別相談 パターン】の方をオススメしています。

 

その理由は幾つかありますが、上に書いたメリットの通り、お客さんのニーズをヒアリングできる、というのは大きいですね。

 

仮に買わないという選択をお客さんがしても、なぜ買わないのか?どんな商品であれば買うのか?ということをじっくり聞くことができるからです。

 

そうすれば、その回答を基にして、商品をブラッシュアップすることができますからね。

 

僕も、個別相談を何十回と重ねることによって、ヒアリング力とコーチング力を上げてきました。

 

 

また、個別相談パターンの方が、売り込み臭がないというのもポイントだと感じています。

 

あなたも経験があるかもしれませんが、セミナーの後にバックエンド商品の説明が始まると、「ああ、やっぱりセールスが始まったよ…」と感じたことがないでしょうか?

 

実際に僕がそう思ってました(笑)

 

しかし、セミナーの後に説明会がなくて、無料で個別相談を受けますよ、と言われると、全く売り込み臭を感じないんですね。

 

むしろ、「無料で個別で相談できるなんてお得!」と思ってもらえるのです。

 

 

結論としては、初心者のうちは個別相談パターンで経験を積んで、慣れてきたら、説明会パターンに挑戦するのもアリ、だと感じています。

 


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セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

・今まで漠然としていたブランディング・ポジショニングについてや、見込み客の設定について、理解ができました。(A.K.様 女性)

 

・集客について復習が出来ました。ビジネスはブログと同じだと感じました。
収入の柱を増やして集客出来るようにしたいと思いました。(S.M.様 男性)

 

・楽しく過ごすことができました。
八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・モヤモヤしていた最初の一歩に自信がつきました。まずは無料で、好きな得意なことで、お客さんに紹介する形で私のやりたい分野を知ってもらおうと思いました。(Y.M.様 女性)

 

・身近なエピソードなどがもりこまれてやさしい内容でした。楽しかったです。ありがとうございました。(S.H.様 女性)

 

・ターゲットの絞り込み方法を具体的に教えていただいた点が面白かったです。自身のビジネスモデルを考える際の参考にさせていただきます。(Y.S.様 女性)

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