心理学を応用したセミナーセールス成功法


強みの分からない先生ビジネス複業・起業家が、好き×得意を活かして自身を商品化&高額化する戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

心理学やコーチングのスキルは、コンサルやコーチングのセッションでも威力を発揮するのですが、実は、セミナーでの成約率を高めることもできるのです。

 

そんな、セミナーの成約率を上げるノウハウの一つに、自分が相手に「して欲しいこと」を褒める、というものがあります。

 

どういうことかと言うと、例えばあなたが、相手に行動してもらいたいと思っているとすれば、「行動力ありますね!」と相手を褒めるのです。

 

自分から学んで欲しいと思っているとすれば、「法則を学べば成功するタイプですね!」と褒めるのです。

 

人間は、このように「行動力ありますね」「法則学べば成功しますね」と他人から言われると、それをそのまま受け取って、「自分は行動力のある人間なんだ」「学べば成功する人間なんだ」と思うようになるんですね。

 

 

このことは、自分に貼っているレッテルと一緒です。

 

「自分はネガティブな人間だ」「自分は人づきあいが苦手だ」

そのようなレッテルを自分に貼っている人も多いと思います。

 

しかし、それは本当でしょうか?

 

恐らく、子どもの頃に、親から「あんたは人づきあいが苦手だからねぇ…」と言われたことによって、根拠に乏しいそのようなレッテルを勝手に自分に貼っているのです。

 

他人から言われたことを、それが本当のことであるかのように思い込む。

 

僕もこのノウハウは、学校で高校生を教えていた時にも使ってました。

 

数学が苦手な生徒は多かったですが、苦手な数学でも、ある分野は少し自信がある、という生徒はいます。

 

計算が早い生徒には「計算早いね!」、図形問題で補助線を見つけるのが上手い生徒には「よく見つけたね!センスあるじゃん!」とよく褒めてました。

 

そうすると、お世辞にもそこまでのレベルでなくても、生徒は褒められたことに対して自信を持ち、もっと計算が早くなったり図形問題が得意になっていくんですね。

 

 

このことと同じように、他人から「行動力があるね」と褒められたら、「自分は行動力があるんだ」と思い込み、実際に、行動してしまいます。

 

具体的には、セミナー後に個別相談を希望したり、あなたのバックエンド商品を購入する、という行動を取りやすくなるんですね。

 

もちろん、何の脈絡や根拠もない時に相手を褒めても不自然なので、褒めるタイミングを最低限考えた上で実践してもらえたらなと思います^^

 


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セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

・今まで漠然としていたブランディング・ポジショニングについてや、見込み客の設定について、理解ができました。(A.K.様 女性)

 

・集客について復習が出来ました。ビジネスはブログと同じだと感じました。
収入の柱を増やして集客出来るようにしたいと思いました。(S.M.様 男性)

 

・楽しく過ごすことができました。
八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・モヤモヤしていた最初の一歩に自信がつきました。まずは無料で、好きな得意なことで、お客さんに紹介する形で私のやりたい分野を知ってもらおうと思いました。(Y.M.様 女性)

 

・身近なエピソードなどがもりこまれてやさしい内容でした。楽しかったです。ありがとうございました。(S.H.様 女性)

 

・ターゲットの絞り込み方法を具体的に教えていただいた点が面白かったです。自身のビジネスモデルを考える際の参考にさせていただきます。(Y.S.様 女性)

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