セミナー・個別相談で信頼を得る話し方


ネット集客が苦手な教室ビジネス起業家が、成約から逆算して顧客獲得するための戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

セミナーや個別相談などで見込み客の方と話す際に、注意して欲しいことがあります。

 

それは、語尾を断定する・断言するということです。

 

つまり、「~と思います。」ではなく、「~です。」「~ます。」と伝えるということです。

 

 

教室ビジネスなどの先生業は、こちらが教える側、お客さんが教わる側という関係です。

 

例えるなら、医者と患者のような関係です。

 

あなたが仮に病院に行ったとして、そこのお医者さんから、「あなたの病気は〇〇だと思いますので、□□の薬で多分大丈夫でしょう」などと言われたらどうでしょうか?

 

「この医者、自信なさそうだな…大丈夫か?」と不安になるのではないでしょうか?

 

僕は昔学校で先生をやっていましたが、先生が授業で、「この答えは〇〇だと思います。」なんて言っていては、間違いなく生徒は不安になるでしょう。

 

なので、教える側は、断定・断言して物事を伝える、ということが必要不可欠なのです。

 

そうすることにより、相手から「この先生は自信があるな。信用できそうだ。」と思ってもらえるのです。

 

ただ、話し方はその人の長年の癖なので、無意識に、断定を避ける言い方をしている人もいるかもしれません。

 

日本人は特に、断定を避ける人が多いですからね。

 

なので、今回、「言われてみれば断定して伝えていないな…」と思われた方は、ぜひ、次のセミナーや個別相談からは自分の喋り方を意識して喋ってみてください。

 

 

自分や商品に自信があるから断定して伝えられるのではありません。

 

断定して伝えるから、自分や商品に自信が持てるようになるんですよ^^

 


この記事に関連する記事一覧

セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

・今まで漠然としていたブランディング・ポジショニングについてや、見込み客の設定について、理解ができました。(A.K.様 女性)

 

・集客について復習が出来ました。ビジネスはブログと同じだと感じました。
収入の柱を増やして集客出来るようにしたいと思いました。(S.M.様 男性)

 

・楽しく過ごすことができました。
八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・モヤモヤしていた最初の一歩に自信がつきました。まずは無料で、好きな得意なことで、お客さんに紹介する形で私のやりたい分野を知ってもらおうと思いました。(Y.M.様 女性)

 

・身近なエピソードなどがもりこまれてやさしい内容でした。楽しかったです。ありがとうございました。(S.H.様 女性)

 

・ターゲットの絞り込み方法を具体的に教えていただいた点が面白かったです。自身のビジネスモデルを考える際の参考にさせていただきます。(Y.S.様 女性)

よく読まれている記事
カテゴリー
タグ
アーカイブ

ページの先頭へ