セミナーで緊張する時の対処法


強みの分からない先生ビジネス複業・起業家が、好き×得意を活かして自身を商品化&高額化する戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

先生業をやっている方、これから始めようと思っている方であれば、自分でセミナーを開催することもあると思います。

 

場慣れしていて緊張しない方であれば問題ありませんが、人前で話すことに慣れていなかったりセミナー初心者だと、緊張しちゃいますよね。

 

僕も、特に最初の頃は緊張していました。

 

言葉に詰まりながら懸命に話したことを覚えています。

 

もしかしたらあなたも僕と同じように、セミナーで人前で話すことに不安を感じてるかもしれません。

 

しかし、これは断言できますが、喋りが下手だからと言って、あなたが思っているほど売上には影響しません。

 

もちろん、「この先生は喋り方に自信が感じられないな…」と思う人も一定数はいるでしょうが、僕や僕の周りの起業家の例を見ても、そのように思う方は少数派です。

 

喋りが上手いからと言って売上が上がることがないのと同様に、喋りが下手だからと言って売上が上がらないということはないのです。

 

逆に、喋りが下手な方が、お客さんのウケが良い場合だってあります。

 

例えば、専門的な内容のセミナーで、講師の人が流暢に早口で高度な解説をしていたら、あなたはどう思うでしょうか?

 

「優秀な先生だ!」と思うかもしれませんが、同時に、「非のつけどころがなく、質問しづらい…」と思う人も必ず一定数います。

 

喋りが少しくらい下手な方が、人間味が感じられて、成約に結びつくことだって充分あり得るのです。

 

 

とは言っても、やっぱり下手よりも上手に喋りたい。

 

そう思うのは当然だと思います。

 

僕もそう思っていました。

 

そこで、少しでも上手く喋れるための方法についてお伝えしたいと思います。

 

まず、多くの人が、一人で喋ることは苦手です。

 

ということは、裏を返すと、一人で喋らなければ良いのです。

 

あなたも、一人で喋るのは苦手でも、二人で対談形式で喋るのはそこまで緊張しない、という経験があるかもしれません。

 

これをセミナーに応用して、複数人でセミナーを運営する、という方法が考えられます。

 

 

仮にそのようなパートナーがいない場合にも、オススメの方法があります。

 

その一つ目は、「誰かに質問されたと仮定して、それに答えるように喋る」という方法です。

 

人は、スピーチなどは緊張しますが、質問に返答することに対しては、そこまで緊張しません。

 

その性質を応用させています。

 

二つ目は、「一人二役を演じる」という方法です。

 

「ある人が、「○○が不安なんですよね…」と言っていたんですよ」

「僕のクライアントが、「八田さん、○○はどうでしょうか?」と聞いてきたんですね」

 

などのように、下手でもいいので、一人二役を演じます。

 

やってみると分かりますが、感情が乗って、意外と緊張しません。

 

以上、喋りが下手なことを必要以上に気にする必要はありませんが、上で挙げたような方法も、できるところから取り入れてみてください^^

 


タグ: 

カテゴリ:成約逆算型セミナー 

この記事に関連する記事一覧

セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

・今まで漠然としていたブランディング・ポジショニングについてや、見込み客の設定について、理解ができました。(A.K.様 女性)

 

・集客について復習が出来ました。ビジネスはブログと同じだと感じました。
収入の柱を増やして集客出来るようにしたいと思いました。(S.M.様 男性)

 

・楽しく過ごすことができました。
八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・モヤモヤしていた最初の一歩に自信がつきました。まずは無料で、好きな得意なことで、お客さんに紹介する形で私のやりたい分野を知ってもらおうと思いました。(Y.M.様 女性)

 

・身近なエピソードなどがもりこまれてやさしい内容でした。楽しかったです。ありがとうございました。(S.H.様 女性)

 

・ターゲットの絞り込み方法を具体的に教えていただいた点が面白かったです。自身のビジネスモデルを考える際の参考にさせていただきます。(Y.S.様 女性)

よく読まれている記事
カテゴリー
タグ
アーカイブ

ページの先頭へ