需要と供給で先生業の価格が決まる


強みの分からない先生ビジネス複業・起業家が、好き×得意を活かして自身を商品化&高額化する戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

需要と供給。

 

経済やビジネスを考える際には避けては通れない単語です。

 

需要よりも供給が多ければ、商品の値段は下がります。

 

反対に、供給よりも需要が多ければ、商品の値段は上がります。

 

これがビジネスの法則なのですが、このことは当然、先生業にも当てはまります。

 

一昔前から、コーチやコンサルタントを自称する人が増えてきました。

 

「コーチングを学んでるので、セッションさせてください」という依頼をあなたも一度は受けたことがあるのではないでしょうか?

 

つまり、需要よりも供給の方が多い状況なのです。

 

そうなると、商品の値段は下がります。

 

商品自体も売れづらくなります。

 

なので、考えるべきことは、どの分野が、需要が高いのに供給が少ないのか?ということです。

 

 

分かりやすい一つの例として、流行に乗っかるという方法があります。

 

例えば、youtubeが流行り始めた初期にユーチューバーになれれば、まだ供給側が少なく、市場で大きな力を発揮することができたでしょう。

 

現在ではユーチューバーの数も増えて、今から参入するのはハードルが高そうですが、ちょっと見方を変えれば、まだまだ参入の余地はあります。

 

例えば、youtube専門の動画編集などです。

 

まだまだ、これからyoutubeに挑戦したいというニーズは高いです。

 

しかし、ただ動画を撮るだけであれば誰でもできますが、これを上手く編集できるスキルを持っている人はまだまだ少ない。

 

なので、youbuteの動画編集のニーズは結構あるのです。

 

実際に、動画編集を複業にしている人も僕の知人に複数います。

 

 

他には、これも流行と似てはいるのですが、社会情勢の変化を把握しておくことです。

 

例えば、何かの病気が流行れば、健康やスピリチュアルなどの分野の需要が伸びます。

 

予防系は普段はニーズが低いのですが、病気予防、未病などのニーズが高くなります。

 

そのように考えると、普段からニュースや新聞などを見て、世間の流れや人々の気持ちの変化、流行などを把握しておくことはとても価値あることです。

 

「需要があるのに供給が足りていない分野はどこか?」

そのような意識で、普段の日常を過ごしてみてください^^


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セミナーの感想

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自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

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ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

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