初心者はお客さんを選ぶべきか?


強みの分からない先生ビジネス複業・起業家が、好き×得意を活かして自身を商品化&高額化する戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

先生業は、こちらからお客さんを選ぶ必要があります。

 

なぜなら先生業は、お客さんにサービスを売って終わりではないからです。

 

これが、家や時計などであれば、売ったらその後、お客さんと関わることはそんなにありません。

 

しかし先生業は、売ってから、各種のサポートやセッションが始まります。

 

なので、仮に自分が好きではない、得意ではない人にセールスをして成約してしまった場合、その後数か月に渡って、自分が好きではない、得意ではない人を相手にサービスを提供しなくてはならなくなります。

 

これは、大きなストレスをもたらしますよね。

 

以上のことから、先生業は、お客さんを選ぶ必要があります。

 

 

しかしここで、こんな疑問が湧いてくるかもしれません。

 

「そうは言っても八田さん、お客さんを選べるのは、選べるだけ集客できる人だけで、初心者であれば、実績を積むためにも、お客さんを選ばない方がいいのでは…」と。

 

この問題については、唯一の正解はありません。

 

「自分の好きな人しかお客さんにしないんだ!」と自分の信念を貫いてもいいし、「実績もなくお金もないから、あんまり好きじゃないけどお客さんにしてみよう」と考えてもいいです。

 

ちなみに僕個人の意見をお伝えすると、初心者の場合は、自分の実績や経験のためにも、自分が許容できる範囲で、お客さんにしてみるのがいいかな、と思っています。

 

もちろん、自分が大っ嫌いなタイプや、自分のターゲット像と全く違うタイプの人をお客さんにするのはお勧めしませんよ。

 

「20代男性」をターゲットにしているのに「60代女性」をお客さんにしても、上がる成果も上がらないでしょう。

 

しかし、ある程度自分のターゲット像に合っていたり、「この人だったら挑戦してみようかな」と思えるのであれば、お客さんにしてみるのがいいと思います。

 

 

その理由は、実際にお客さんにして接してみないと、自分の特性や好きなタイプは分からないからです。

 

あなたも昔もしかしたら、そこまで好きでもない異性から告白されたので付き合ったところ、案外自分に合ったタイプの人だった、という経験がないでしょうか?

 

一方、その反対のパターンもあると思います。

 

どストライクの人だと思って付き合ったのに、自分にはこのタイプは向いていないということが分かった、という場合です。

 

「食わず嫌い」という言葉もあるように、料理も実際に食べてみないと、本当のところは分かりませんよね。

 

人も一緒で、実際に接してみないと、自分に合うタイプは分からないのです。

 

そういう意味でも、特に初心者の場合は、100%自分の好きなタイプの人ではなくても、お客さんにしてみるのがいいのでは、と思っています^^

 


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セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

・今まで漠然としていたブランディング・ポジショニングについてや、見込み客の設定について、理解ができました。(A.K.様 女性)

 

・集客について復習が出来ました。ビジネスはブログと同じだと感じました。
収入の柱を増やして集客出来るようにしたいと思いました。(S.M.様 男性)

 

・楽しく過ごすことができました。
八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・モヤモヤしていた最初の一歩に自信がつきました。まずは無料で、好きな得意なことで、お客さんに紹介する形で私のやりたい分野を知ってもらおうと思いました。(Y.M.様 女性)

 

・身近なエピソードなどがもりこまれてやさしい内容でした。楽しかったです。ありがとうございました。(S.H.様 女性)

 

・ターゲットの絞り込み方法を具体的に教えていただいた点が面白かったです。自身のビジネスモデルを考える際の参考にさせていただきます。(Y.S.様 女性)

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