先生業でもwhyから始めよ


強みの分からない先生ビジネス複業・起業家が、好き×得意を活かして自身を商品化&高額化する戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

セミナーやメルマガ、ブログなどで、商品の価値をお客さんにに伝える、いわゆる顧客教育を行う場合は、「問題・なぜ・なに・どうやって・事例」の5点を伝えることが大切です。

 

具体的に言うと、

 

問題:お客さんはどんな問題を抱えていて

なぜ:なぜこの商品が必要なのか?

なに:商品はどんなものなのか?

どうやって:どう使えば解決できるのか?

事例:実際に使ったらどうなるのか?

 

を伝えるんですね。

 

また、伝える順番も重要です。

 

上述のように、まず、お客さんの問題を特定します。

 

問題が分からなければ、解決策も出てきませんからね。

 

 

そうやって問題を特定したら、いきなり解決策を伝えるのではなく、なぜこの商品が問題解決に有効なのか?を伝えます。

 

ここが、重要なポイントです。

 

人は、理由が分からないと、なかなか行動に移しません。

 

また、人は、なぜ?の部分に惹かれるんですね。

 

アップルの創業者スティーブジョブズのプレゼンもそうです。

 

iPhoneの機能や使い方はほとんど伝えていません。

 

代わりに、

 

なぜ私たちはiPhoneを作ったのか?

なぜiPhoneが優れているのか?

 

ということをプレゼンしています。

 

先生業でも一緒で、コーチングやコンサルティングの内容を伝える前に、なぜあなたにはコーチングやコンサルティングが必要なのか?ということを伝える必要があります。

 

 

また、この「なぜ?」を伝えるということは、話の内容が変わる時にも実行する必要があります。

 

例えば、お客さんが抱えている問題は一つではありません。

 

一つの問題の解決方法を伝えて、他の問題に話題が変わる時にも、なぜ次はこの問題を取り上げる必要があるのか?を伝えるのです。

 

あなたも昔もしかしたら、学校の授業で、なぜこのことを学ぶ必要があるのか?なぜ次はこれを学ぶのか?ということに疑問を感じたことがあるかもしれません。

 

そこで、学校の先生が、その単元を学ぶ理由を伝えてくれれば、納得して勉強する気になるでしょう。

 

しかし逆に、学ぶ理由を教えてくれなければ、学ぶ理由が分からず、勉強にも身が入らなかったと思います。

 

このように、理由を伝えることって、とっても大事なんですね。

 

先生業として顧客教育をする際には、この「なぜ?」の部分を軽視せずに、しっかりとお客さんに伝えていってください^^

 


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セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

・今まで漠然としていたブランディング・ポジショニングについてや、見込み客の設定について、理解ができました。(A.K.様 女性)

 

・集客について復習が出来ました。ビジネスはブログと同じだと感じました。
収入の柱を増やして集客出来るようにしたいと思いました。(S.M.様 男性)

 

・楽しく過ごすことができました。
八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・モヤモヤしていた最初の一歩に自信がつきました。まずは無料で、好きな得意なことで、お客さんに紹介する形で私のやりたい分野を知ってもらおうと思いました。(Y.M.様 女性)

 

・身近なエピソードなどがもりこまれてやさしい内容でした。楽しかったです。ありがとうございました。(S.H.様 女性)

 

・ターゲットの絞り込み方法を具体的に教えていただいた点が面白かったです。自身のビジネスモデルを考える際の参考にさせていただきます。(Y.S.様 女性)

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