クライアントの可能性を信じることが、成果や契約につながる


強みの分からない先生ビジネス複業・起業家が、好き×得意を活かして自身を商品化&高額化する戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

先生業と聞くと、先生と生徒との関係のように、先生の方が何でも知っていて偉いもの、というイメージを持っている方もいるかもしれませんが、決してそんなことはありません。

 

むしろ、そのように思っていると、セッションなどのサービスを提供していく中で問題が起こることもあるんです。

 

こちらが先生でクライアントが生徒、自分は相手より知識やノウハウが豊富だと思っていると、あなたが提供するセッションなどのサービスは、あなたの知識・ノウハウが上限値になります。

 

つまり、あなたが持っている知識やノウハウをクライアントに提供し終わったら、それで契約終了、となってしまいます。

 

クライアントとは短期の付き合いとなってしまい、クライアントが予想以上の成果を出すことも少ないでしょう。

 

では、そうならないためにはどうすれば良いかというと、クライアントは自分が思っているよりも可能性を持っていて、自分よりも優秀である、と心から認めることです。

 

 

このことは、僕が昔学校で先生をやっていた時にも感じたことでした。

 

学校だから、もちろん、先生が生徒に勉強を教えます。

 

勉強の知識もノウハウも当然、生徒よりも先生の方が何枚も上手です。

 

僕もそう思って、日々授業で教えていました。

 

自分の解法が一番早くて分かりやすいはずだ。

 

そう思っていたのですが、生徒に解かせてみると、なんと、自分の解法よりも早く解いてる生徒がいるんですね。

 

実際に説明してもらうと、確かに自分の解法より早いし、初心者にも分かりやすい。

 

この時、生徒よりも自分の方が賢い、とは思わないようになりました。

 

それまでは正直、生徒の可能性を小さく見ていました。

 

そんなに知識も経験もないんだから、たいしたことはできないだろうと。

 

けど、全然そんなことはありませんでした。

 

こちらが想像もできないほど可能性に満ちてるし、自分より優秀な場合だって充分あり得るんですね。

 

 

コンサルタントやコーチなどの先生業でも一緒で、クライアントは、こちらが思っているよりも大きな可能性を秘めています。

 

正直、成果が出なさそう…と思うような方でも、ビックリするような成果を出すことが多々あります。

 

自分なんかよりもよっぽど上手く集客やセールスをやってのける方もいます。

 

そのように、クライアントの可能性を信じて関わることができれば、あなたが自分の知識・ノウハウを提供した後も、サービスを提供し続けることは可能です。

 

一方的に教えるというスタイルではなく、一緒に歩むというパートナーとして、可能性や行動をサポートすることができますからね。

 

ぜひあなたも、クライアントの可能性を信じて、自分よりも優秀な存在である、と腑に落とした上で、接してみてください。

 

その在り方は必ずクライアントの方にも届き、クライアントもより大きな成果を出されるようになります^^

 


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セミナーの感想

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自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

・今まで漠然としていたブランディング・ポジショニングについてや、見込み客の設定について、理解ができました。(A.K.様 女性)

 

・集客について復習が出来ました。ビジネスはブログと同じだと感じました。
収入の柱を増やして集客出来るようにしたいと思いました。(S.M.様 男性)

 

・楽しく過ごすことができました。
八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・モヤモヤしていた最初の一歩に自信がつきました。まずは無料で、好きな得意なことで、お客さんに紹介する形で私のやりたい分野を知ってもらおうと思いました。(Y.M.様 女性)

 

・身近なエピソードなどがもりこまれてやさしい内容でした。楽しかったです。ありがとうございました。(S.H.様 女性)

 

・ターゲットの絞り込み方法を具体的に教えていただいた点が面白かったです。自身のビジネスモデルを考える際の参考にさせていただきます。(Y.S.様 女性)

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