クライアントが成長する接し方


ネット集客が苦手な教室ビジネス起業家が、成約から逆算して顧客獲得するセミナー・体験会戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

教室型ビジネスなどの先生業を仕事にする人にとっては、「クライアントの可能性を信じる」ということは、必ずやらなければならないことの一つです。

 

なぜなら、先生がクライアントの可能性を信じることにより、クライアントの成果を上げることができるからです。

 

このことは、教育心理学における心理的行動の一つで、ピグマリオン効果と呼ばれているものです。

 

別名、教師期待効果とも言われ、教師の期待によって、学習者の成績が向上するのです。

 

実際にこのことを証明した実験が過去、アメリカの小学校で行われています。

 

以下、その実験を簡単に説明します。

 

 

校長先生から、成績優秀な子どもの集まりだと伝えられたクラスの担任になった先生は、自分のクラスの子どもたちは優秀だと思い、期待を込めて教えるようになります。

 

一方、成績不振な子どもの集まりだと伝えられたクラスの担任になった先生は、自分のクラスの子どもたちは劣等生だと思い込み、あまり期待することなく教えるようになります。

 

数か月後、上記2クラスの子どもたちの成績がどうなったかというと、成績優秀だと伝えられたクラスの成績は向上し、成績不振だと伝えられたクラスの成績は下降したのです。

 

しかしこの2つのクラス、実は最初から、子どもの成績によって分けたものではなく、成績は全く関係なく無作為に2つに分けただけのものだったのです。

 

つまり、教師が期待を込めて子どもに接することにより、子どもの成績が向上したのです。

 

 

あなたも、仮に子どもの立場だったとして、先生から「あなたは出来る子だよ!」と期待されて教えられれば、嬉しいし、頑張ろうという気持ちになりますよね。

 

反対に、先生が自分に期待していないということが分かれば、「やっぱり自分には見込みがないんだ…」と思って、勉強しようという気にはなかなかならないと思います。

 

先生業でも一緒で、先生がクライアントの方の可能性を信じることにより、クライアントは成長し、成果を上げる人間になることができるのです。

 

人を教える、導く立場の人間にとっては、相手の可能性を信じるということは、とても重要な役目です。

 


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セミナーの感想

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