オンライン化時代を生き残る先生業のスタイルとは?


強みの分からない先生ビジネス複業・起業家が、好き×得意を活かして自身を商品化&高額化する戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

現在、様々な業界でオンライン化が進んでいますが、先生業も例外ではありません。

 

先生業などの一人型ビジネスをされている方の多くが、セミナーやセッション、商材のオンライン化を進めていますよね。

 

そして、オンライン化が進むにつれて、先生の役割も変化していく、と僕は感じています。

 

どのように変化するかというと、どのように商品・サービスを提供するか?ということが、より重視されるようになると思ってるんですね。

 

なぜなら、オンライン化が進んで、お客さんは、ネット上で商品を比較するようになりました。

 

ただえさえ先生業の業界は競争が激しいのに、オンライン化によって更に競争が激化しています。

 

そうなると、商品で差別化ってより難しくなるんですね。

 

僕も、色んなオンライン教材の販促キャンペーンを見てきましたが、それらに違いはほとんどありません。

 

コンテンツはほぼ一緒なんですね。

 

 

これは、子どもへの教育の業界でも一緒です。

 

スタディサプリなどの教育用の動画コンテンツが充実してきて、ただ新しい知識を教えるのであれば、優秀な先生が一人いれば充分なのです。

 

しかし、多くの子どもは、動画を視聴しただけでは、成績を上げることができません。

 

なぜなら、個別に質問をしたり、アウトプットをする機会が少ないからです。

 

そこで、個別にサポートする先生が必要になってくるのです。

 

学校によっては、自宅で学習動画を視聴して、学校の授業の中では、それに対する質問に答えたり、より発展的な問題を解かせる、という学習スタイルを取っているところもあります。

 

これは、反転学習と呼ばれます。

 

自宅でインプットをして、学校でアウトプットをする。

 

昔は、学校でインプットをして自宅でアウトプットをしていたので、反転学習と言われるんですね。

 

知識を教えるのであれば、教員免許を持ってる先生であれば、誰が教えてもほぼ一緒です。

 

教えることにはそこまで価値はなく、先生のこれからの役割は、子どもの個別具体的な質問に対応したり、子どもの成長を親身にサポートすることに変化していってるんですね。

 

 

これと同じことが、先生業の業界でも起こってくると感じています。

 

マーケティングやセールスについてある程度勉強した先生業であれば、誰が教えてもほぼ一緒です。

 

これまでは、お客さんにリアルで会って、各種のノウハウをインプットさせていたかもしれませんが、これからのオンライン化社会では、インプットは動画などで済ませて、その後、それに対する個別の質問に対応し、お客さんのアウトプットの行動を二人三脚でサポートする。

 

先生業の反転学習。オンライン化の時代に対応したこれからのスタイルになっていきそうです^^

 


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セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

・今まで漠然としていたブランディング・ポジショニングについてや、見込み客の設定について、理解ができました。(A.K.様 女性)

 

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収入の柱を増やして集客出来るようにしたいと思いました。(S.M.様 男性)

 

・楽しく過ごすことができました。
八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・モヤモヤしていた最初の一歩に自信がつきました。まずは無料で、好きな得意なことで、お客さんに紹介する形で私のやりたい分野を知ってもらおうと思いました。(Y.M.様 女性)

 

・身近なエピソードなどがもりこまれてやさしい内容でした。楽しかったです。ありがとうございました。(S.H.様 女性)

 

・ターゲットの絞り込み方法を具体的に教えていただいた点が面白かったです。自身のビジネスモデルを考える際の参考にさせていただきます。(Y.S.様 女性)

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