相手をスルーせずに提案する


コーチング、カウンセラー複業・起業差別化戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

先日、複業をテーマにしたイベントに参加してきました。

 

そのイベントでは交流会の時間もあり、そこで改めて気づいたことをシェアしたいと思います。

 

 

その日は複業がテーマのイベントでしたが、参加者の属性は多種多様でした。

 

定年近い方もいたり、大学生もいたりという状況でした。

 

そこで、一人の大学生と名刺交換をしたのですが、その人は今年の4月から新社会人になる大学4年生。

 

そんな人は複業にまだそんなに興味ないだろうな~と思って、僕の仕事である複業コーチの話は特に行いませんでした。

 

プロボノでやってる教育NPOでの仕事は熱く語りましたがf^_^;

 

 

そんな感じで交流会を過ごして家に帰り、パソコンを立ち上げてメールを開いたところ、その名刺交換をした大学生が、僕のメールセミナーに登録してくれていたことが分かりました。

 

交流会の場では僕の複業コーチの話なんてほとんどやっていなかったのに、です。

 

名刺の情報を見て、興味を持ってくれたんでしょう。

 

 

 

このように、誰が自分の商品に興味を持つか分かりません。

 

これはセールスで習ったことなのですが、この人は興味ないだろうな…とスルーするのではなく、まずは誰に対しても提案してみることが大事です。

 

それで駄目だったら駄目で良いのです。

 

 

僕たち人間は傷つくのが嫌だから、自信がないことには最初から勝負を挑まないんですよね。

 

負けるくらいなら、最初から諦めてしまいます。

 

しかし、勝つ可能性が少しでもあるのであれば、戦いを挑むべきです。

 

 

 

例えば、トイレに行きたいんだけど、誰か中に入っていそう。

 

そんな時、ドアをノックして確認しますよね。

 

仮に一刻を争う事態であれば、スルーして諦めるという選択肢はないはずです(笑)

 

ノックして、人の有無を確認することでしょう。

 

それと一緒で、相手に一度確認してみることが大事なんです(^^)

 

 

 

今回の内容は、自分への戒めも含めて書いてみました。

 

ぜひみなさんも、自分の商品ややりたいことがある場合には、相手を最初からスルーするのではなく、誰に対しても一回は提案してみてくださいね。

 


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カテゴリ:セールス 

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セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

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八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

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個人でマーケティングすることの解説も分かりやすかったです。(匿名希望 女性)

 

・とても親近感のあるご自身の体験ベースの講座であった。(T.I.様 男性)

八田幸久

ワークライフミックス代表
■嫌い×不得意な仕事で鬱状態になり、県庁を退職。同じ思いをしている人たちを一人でも多く救いたいと思い、好き×得意で稼ぐ支援をスタート。
■「強みの分からない1000人」以上をサポートした経験と教員経験を活かしたティーチング×コーチングが「分かりやすく行動しやすい」と支持を得る。
■ミッションは、好き×得意で稼ぐ大人で溢れる社会、そんな大人を見て子どもが未来に夢と希望を描ける社会を創造すること。

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