相手の言葉を信じない


強みの分からない先生ビジネス複業・起業家が、好き×得意を活かして自身を商品化&高額化する戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

人はいつでも、本音で喋っている訳ではありません。

 

建前という言葉もあるように、本音を意図的に隠して喋る場合もありますし、無意識下で本音で喋っていない場合もあります。

 

なので、相手の言うことを真に受けていては、相手の表面上の言葉に踊らされることになってしまいます。

 

例えばセールスの場面でも、あなたの提案を断る場合、「お金がないから」という理由で断る方は実際に多いです。

 

しかし、そのように断る方のどれくらいが、本当にお金がないのでしょうか?

 

恐らく、半分もいないでしょう。

 

例えば、商品が魅力的ではないから、あなたが信用できないから、というのが本当の理由だったとしても、それを直接伝えるのは気が引けますよね。

 

だから、「お金がないから」と言っているのです。

 

なので、セールスする側としては、相手の本当の理由を聞くことが大切になります。

 

例えば、

「もう少し詳しく教えてくれませんか?」

「本当のところはどうなのでしょう?」

と聞くことによって、相手の方は、建前ではない、本心を語ってくれます。

 

そうやって相手が断る本当の理由を聞くことができれば、あなたも改善策を考えることができますよね。

 

 

このように言葉の出どころを考えることは、何もセールスの場に限った話ではありません。

 

例えば、相手が望んでいることを聞いて、それを真に受けて商品を作成しても、魅力的な商品を作成できないことがあります。

 

これは本当にあった話ですが、昔、馬が主要な移動手段だった時代に、「より早く移動するためにはどんなものが欲しいか?」と人々に聞いたところ、「もっと早く走る馬が欲しい」という答えが返ってきたそうです。

 

この言葉のみを聞いて考えていても、より早く走る馬をどこから連れてこようか?くらいしか案が浮かばないでしょう。

 

今回は、本当に欲しい「車」という答えは、人々の頭にはないということになります。

 

 

以上のように、相手が発した言葉を鵜呑みにするのではなく、言葉の出どころを考えたり、そもそも本当に欲しいものは相手の頭の中にはないことがある、ということを知っておくことはとても有益です。

 

ぜひ、セールスの場で、ヒアリングの場で、応用してみてください^^

 


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カテゴリ:セールス 

セミナーの感想

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自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

・今まで漠然としていたブランディング・ポジショニングについてや、見込み客の設定について、理解ができました。(A.K.様 女性)

 

・集客について復習が出来ました。ビジネスはブログと同じだと感じました。
収入の柱を増やして集客出来るようにしたいと思いました。(S.M.様 男性)

 

・楽しく過ごすことができました。
八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・モヤモヤしていた最初の一歩に自信がつきました。まずは無料で、好きな得意なことで、お客さんに紹介する形で私のやりたい分野を知ってもらおうと思いました。(Y.M.様 女性)

 

・身近なエピソードなどがもりこまれてやさしい内容でした。楽しかったです。ありがとうございました。(S.H.様 女性)

 

・ターゲットの絞り込み方法を具体的に教えていただいた点が面白かったです。自身のビジネスモデルを考える際の参考にさせていただきます。(Y.S.様 女性)

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