点のセールスから線でのセールス戦略へ


ロジック苦手な教室ビジネス起業家が、成約から逆算して顧客獲得するセミナー・説明会戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

教室ビジネスなどの先生業をやっている方の相談に乗っていると、セールスが苦手、と言われる人は決して少なくありません。

 

セールスをしている時のあの独特の空気が嫌、という人もいます。

 

一生懸命に商品のプレゼンをして、お客さんに買ってもらう。

 

セールスを売り込みだと思っている人からすれば余計に、苦手と感じるのも無理はありません。

 

ここでの問題点は、セールスを苦手と感じている人は、そのセールスの場の約1時間程度という短時間で、相手の人に商品を買ってもらおうと考えているということです。

 

企業でセールスの経験を積んできたトップセールスマンであれば、そのような短時間でも契約を取ることが可能かもしれませんが、普通の人であれば、まず難しいでしょう。

 

なぜなら、商品を買ってもらうには、「関係性構築」と「顧客教育」が必要だからです。

 

その1時間で、関係性構築と顧客教育の両方を行なって、かつ商品のプレゼンをして契約まで取るのは至難の業です。

 

 

そこで、セールスを、その1時間という点で考えるのではなく、線で考える必要があります。

 

つまり、成約に向けて、セールスの戦略を立てるということです。

 

例えば、ブログが得意な方であればブログを通して、セミナーが得意な方であればセミナーを通して、読者の方・参加者の方と関係性を構築して、顧客を教育することにより、セールスでのクロージング率が上がるのです。

 

なので、ブログで発信する内容やセミナーで喋る内容は、顧客との関係性を構築できるもので、顧客を教育できるものでなければなりません。

 

具体的には、あなたという人間を開示して信頼を築き、あなたの商品を使うことによるメリットを理解してもらう、ということになります。

 

このように、セールスを点ではなく線で捉えることにより、クロージングの場から、売り込み臭が消え、相手の側からあなたの商品を買いたい、という関係に持っていくことができるのです。

 

 

短時間の1、2回のコンタクトで商品を売るのは至難の業です。

 

そうではなく、成約から逆算して考えることです。

 

相手の方と関係性を構築して、商品を使うことのメリットをどう伝えられるかを戦略的に考える。

 

それができれば、セールスやクロージングの場が楽しくなりますよ。

 


セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

・今まで漠然としていたブランディング・ポジショニングについてや、見込み客の設定について、理解ができました。(A.K.様 女性)

 

・集客について復習が出来ました。ビジネスはブログと同じだと感じました。
収入の柱を増やして集客出来るようにしたいと思いました。(S.M.様 男性)

 

・楽しく過ごすことができました。
八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・モヤモヤしていた最初の一歩に自信がつきました。まずは無料で、好きな得意なことで、お客さんに紹介する形で私のやりたい分野を知ってもらおうと思いました。(Y.M.様 女性)

 

・身近なエピソードなどがもりこまれてやさしい内容でした。楽しかったです。ありがとうございました。(S.H.様 女性)

 

・ターゲットの絞り込み方法を具体的に教えていただいた点が面白かったです。自身のビジネスモデルを考える際の参考にさせていただきます。(Y.S.様 女性)

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