売れる先生業は、お客さんを選ぶ


強みの分からない先生ビジネス複業・起業家が、好き×得意を活かして自身を商品化&高額化する戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

先生業でクライアントを獲得するには、セミナーを開催することが効果的です。

 

そしてセミナー後には、個別相談を行い、そこでセールスをして、クライアントを獲得する、という流れになります。

 

なので、個別相談の場というのは、セールスの場でありクロージングの場でもあるので、とても重要な場になります。

 

そんな個別相談で注意すべきことは色々あるのですが、今回は、その中でも特に重要なことについてお伝えします。

 

 

個別相談の場では、相手の現在の痛みや得たい快楽などを聞き出します。

 

そのような話をヒアリングしていく中で、ぜひ自問して欲しいことがあるのです。

 

それは、「目の前の相手を心から応援したいと思うか?」ということです。

 

この問いに対してyesであれば、そのままクロージングに進んで頂いて問題ありません。

 

しかし、相手の現在の痛みや得たい快楽に共感できずに、「この人を応援したいとは思わない…」という場合は、クロージングをするのではなく、こちらから、個別相談を終わりにして欲しいのです。

 

「せっかく個別相談を希望してもらえたのに、売らずに終わらせてしまうのですか?」と疑問に思った方もいるかもしれません。

 

しかし、共感できない、応援したいと思わないのであれば、お客さんにはしない方が良いのです。

 

なぜならば、先生業は、売って終わりの職業ではないからです。

 

一般のセールスでは、売って終わり、という業界が多いでしょう。

 

しかし先生業は、売ってからがむしろ始まりです。

 

そこから、長きに渡るサポートが始まるのです。

 

もし、「共感できない…」「応援したいと思わない…」というお客さんだった場合、あなたはその後、全力を尽くしてお客さんのサポートをできそうですか?

 

恐らくその可能性は低いでしょう。

 

応援したくないクライアントを応援しなければならない日々に、ストレスを抱えることになりかねません。

 

 

先生業は、こちらからお客さんを選ぶことが大切です。

 

もちろん、収入の関係で、一人でも多くクライアントが欲しい!という場合はあるでしょう。

 

そんな場合や、自分が苦手な人をクライアントにして経験を積みたい、という場合は、お客さんにしても良いと思います。

 

しかし基本的には、自分が共感できない、応援したいとは思えない人は、お客さんにすべきではありません。

 

自分のお客さんとしてふさわしくない人を断れば、後日、ふさわしい人が現れるものです。

 

ぜひ、こちらからお客さんを選ぶ、という視点を忘れないようにしてください^^

 


セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

・今まで漠然としていたブランディング・ポジショニングについてや、見込み客の設定について、理解ができました。(A.K.様 女性)

 

・集客について復習が出来ました。ビジネスはブログと同じだと感じました。
収入の柱を増やして集客出来るようにしたいと思いました。(S.M.様 男性)

 

・楽しく過ごすことができました。
八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・モヤモヤしていた最初の一歩に自信がつきました。まずは無料で、好きな得意なことで、お客さんに紹介する形で私のやりたい分野を知ってもらおうと思いました。(Y.M.様 女性)

 

・身近なエピソードなどがもりこまれてやさしい内容でした。楽しかったです。ありがとうございました。(S.H.様 女性)

 

・ターゲットの絞り込み方法を具体的に教えていただいた点が面白かったです。自身のビジネスモデルを考える際の参考にさせていただきます。(Y.S.様 女性)

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