売れるセールスは、説明ではなくプレゼンテーション


強みの分からない先生ビジネス複業・起業家が、好き×得意を活かして自身を商品化&高額化する戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

あなたがセミナーで話す時、セールスで話す時に、ぜひ、忘れて欲しくないことがあります。

 

多くの方は、このポイントを押さえていないばかりに、セミナーから個別相談に繋げられなかったり、セールスから成約に繋げられずにいます。

 

そのポイントは何かと言うと、「説明」ではなく「プレゼンテーション」をすることが大事、ということです。

 

説明は、相手の頭に訴えます。

 

論理的な方法、と言ってもいいかもしれません。

 

あなたの説明を聞いた相手は、話の内容に理解はするでしょう。

 

商品の特徴は分かった。

 

あなたが他の先生業と違うことも分かった。

 

しかしこれだけだと、あなたの商品を買ってもらうことは難しいでしょう。

 

なぜなら、人間がモノを買う時というのは、頭で理解した時ではなく、心が動いた時だからです。

 

 

あなたも経験があると思いますが、洋服を買う時、「この色は自分が持っていない今流行りの色だし、この素材であればこれからの季節は快適だな」などと、論理的に考えてから買っているでしょうか?

 

もちろんそのような方もゼロではないでしょうが、多くの人は、一目惚れや、それに近い状態で買っていると思います。

 

つまり、心を揺さぶられて買ってるんですね。

 

そうやって感情的に「買おう」と思った後に、論理的に買う理由を付け足しているのです。

 

「ちょうどこの色は流行りだから…」「これからの季節に良さそうだから…」といった具合です。

 

つまり、人に何かを買ってもらうには、その人の心を動かすことが大切なんです。

 

「心を動かした方が良い」ではありません。

 

「心を動かさないといけない」のです。

 

 

話を戻すと、いくら正論を説明したところで、人の心は動きません。

 

納得はしてもらえるでしょうが、行動は起こしてもらえないでしょう。

 

説明ではなく、プレゼンテーションをする必要があるのです。

 

ストーリーを語ったり、自分の熱い想いを伝えたり、相手が商品を使うことによって得られる将来像をイメージさせたり。

 

そうやって相手の心に訴えかけることにより、「あなたの商品が欲しい!」と思ってもらえるのです。

 

頭に訴えかける説明ではなく、心に訴えかけるプレゼンテーション。

 

ぜひ、セミナーの場で、セールスの場で、実践してみてください^^

 


セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

・今まで漠然としていたブランディング・ポジショニングについてや、見込み客の設定について、理解ができました。(A.K.様 女性)

 

・集客について復習が出来ました。ビジネスはブログと同じだと感じました。
収入の柱を増やして集客出来るようにしたいと思いました。(S.M.様 男性)

 

・楽しく過ごすことができました。
八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・モヤモヤしていた最初の一歩に自信がつきました。まずは無料で、好きな得意なことで、お客さんに紹介する形で私のやりたい分野を知ってもらおうと思いました。(Y.M.様 女性)

 

・身近なエピソードなどがもりこまれてやさしい内容でした。楽しかったです。ありがとうございました。(S.H.様 女性)

 

・ターゲットの絞り込み方法を具体的に教えていただいた点が面白かったです。自身のビジネスモデルを考える際の参考にさせていただきます。(Y.S.様 女性)

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