価格がネックでセールスできない時のマインドセット


好き×得意を活かして先生業で稼ぐ複業・起業戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

先生業とクライアントの方との理想の関係は、先生と生徒の関係や、医者と患者の関係と言われます。

 

つまり、一流の先生、一流のお医者さんというのは、決して生徒や患者にペコペコしたりしませんよね。

 

仮に、お医者さんが患者に対して、「手術をさせてください、お願いします!」なんて言っていたら、患者はそのお医者さんを不安に感じ、手術も依頼できないでしょう。

 

先生業でも一緒で、見込み客の方に、「契約してください、お願いします!」なんていうお願い営業をしていても、契約を取ることは難しいです。

 

お医者さんのごとく、見込み客の方の問題を見極めて的確にアドバイスを行うことによって、見込み客の方はその先生業を信頼し、契約してくれるのです。

 

 

また、先生業の商品・サービスは高単価になることが多いため、セールスの時に金額を提示した際に、「高いので少し考えます」というニュアンスのことを言われることがあります。

 

僕もこのような場面には何度か遭遇しました。

 

確かに安い金額ではないし、価格が理由で断るのも分かるよな…と思ってしまい、お金がネックだなと思った場合、そこでセールスを止めてしまうことが多々ありました。

 

しかし、お医者さんを想像してみれば分かりますが、患者が手術をすれば助かる可能性があるのに、その患者がお金を持っていないことを理由に手術を勧めなかったら、その患者はどう思うでしょうか?

 

恐らく、「いやいや、手術をして助かる可能性があるのであれば、例え大金がかかるとしても、手術の提案をしてよ」と思うのではないでしょうか。

 

先生業でも同様に、あなたの商品・サービスによって見込み客の方の問題が解決する可能性があるのであれば、例えお金が掛かったとしても、あなたは、自分の商品・サービスを提案(セールス)する必要があるのです。

 

 

僕も上記のマインドセットを学んでからは、自分の商品をセールスするのは自分に課された義務である、と思えるようになりました。

 

自分の商品によって助かる可能性があるのであれば、それを提案しないことはある意味罪です。

 

ぜひ、自分の使命に従って患者を救う医者のごとく、見込み客の方の問題を解決するために、自信を持ってセールスしていきましょう(^^)

 


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セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

・今まで漠然としていたブランディング・ポジショニングについてや、見込み客の設定について、理解ができました。(A.K.様 女性)

 

・集客について復習が出来ました。ビジネスはブログと同じだと感じました。
収入の柱を増やして集客出来るようにしたいと思いました。(S.M.様 男性)

 

・楽しく過ごすことができました。
八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・先生の経歴、想いが十分に伝わりました。
個人でマーケティングすることの解説も分かりやすかったです。(匿名希望 女性)

 

・とても親近感のあるご自身の体験ベースの講座であった。(T.I.様 男性)

八田幸久

ワークライフミックス代表
■嫌い×不得意な仕事で鬱状態になり、県庁を退職。同じ思いをしている人たちを一人でも多く救いたいと思い、好き×得意で稼ぐ支援をスタート。
■「強みの分からない1000人」以上をサポートした経験と教員経験を活かしたティーチング×コーチングが「分かりやすく行動しやすい」と支持を得る。
■ミッションは、好き×得意で稼ぐ大人で溢れる社会、そんな大人を見て子どもが未来に夢と希望を描ける社会を創造すること。

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