交流会で好かれる会話術


好き×得意を活かして先生業で稼ぐ複業・起業戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

お客さんを集客したいと思っている方であれば、異業種交流会などに行って、名刺交換をせっせと頑張っている方もいると思います。

 

しかし、名刺交換をしても、人から嫌われてその後にまったくつながらない人と、人から好かれて人脈を作っていける人とに分かれます。

 

そこで今回は、交流会で人に嫌われる人と好かれる人の違いについてお伝えしたいと思います。

 

 

あなたも経験があると思いますが、まず、自分の話ばかりする人は当然嫌われます。

 

名刺交換するやいなや、自社や自分の話をまくし立て、相手の話はろくに聞かずに次の人のところに行ってしまう…

 

あの自己完結さは、聞いている側も感心してしまうほどですf^_^;

 

また、こちらが求めてもいないのに、一方的にアドバイスをしてくる人もいます。

 

恐らく、良かれと思ってアドバイスをしてくるのかもしれませんが、こちらが求めていない場合、初対面の人から一方的にアドバイスをされても、「初対面なのに何を偉そうに…」と思ってしまいます。

 

他には、こちらの問題点を指摘してくる人もいます。

 

「あなたはこの部分が問題だから、この商品を購入するべきだ」などです。

 

初対面の人から問題点を指摘されても、反発してしまいますよね。

 

 

以上、いくつかの悪い例を挙げてみましたが、ここからは逆に、好ましい例を挙げてみます。

 

以下のテクニックは、相手とラポール(信頼関係)を築く時も一緒なのですが、相手に問題点に気づいてもらいたい・喋ってもらいたい時は、こちらから問題点を与えるのではなく、問題点を引き出すという視点が大切です。

 

具体的にはどうするのかと言うと、「相手を褒める」のです。

 

例えば、

「ニーズがありそうなお仕事をされていらっしゃるので、集客や売り上げには困ってなさそうですね」

などと相手の方に投げかけます。

 

すると相手はほぼ例外なく、

「いやいや、そんなことはないですよ。実は○○という課題があるんです」

と、自分から現在の問題点を話してくれます。

 

そしてあなたはその言葉を受けて、問題点を深掘りし、あなたが提供できることは何か?を提案していけば良いのです。

 

 

相手にアドバイスをしたり営業をするのではなく、まずは相手を褒める。

 

初対面の方に好かれ、信頼関係を築いていくためのファーストステップです。

 


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セミナーの感想

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