事前に言えば説明、後で言えば説得


好き×得意を活かして先生業で稼ぐ複業・起業戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

セールスを行っていると、見込み客の方から反論が出てくる時がありますよね。

 

「時間がない」「お金がない」「自信がない」などのような反論です。

 

ここで、セールスを少しでも学んだ方であれば、このような反論に対して「yes,but」で返しましょうということを学んだかもしれません。

 

また、それよりも有効な方法は、「yes,if」で返すということでした。

 

「yes,but」から「yes,if」へ

 

 

この「yes,if」も強力な反論処理の手法なのですが、先生業に特化した、もっと強力なセールスの手法が実はあるのです。

 

それは、事前に反論を潰しておくという方法です。

 

どういうことかと言うと、セミナーや勉強会の場で、またはメルマガ内で、想定されるであろう反論にあらかじめ答えておくのです。

 

 

例えば、「時間がない」という反論であれば、

 

「人生80年とすると、日数に直すと30000日弱。このように見ると、時間は有限だと思いませんか?」

 

という内容を、セミナーやメルマガで見込み客にあらかじめ伝えておくのです。

 

 

「お金がない」という反論であれば、

 

「僕のクライアントの方で、毎月カツカツの生活を送っている方がいましたが、毎月1万円を支払うという約束を結んで契約した方がいらっしゃいます。その方よりもお金がないという方はいないでしょう。」

 

ということをあらかじめ伝えておきます。

 

 

僕の師匠の一人の方が言っていることに、

 

「事前に言えば説明、後で言えば説得」

 

という言葉があります。

 

事前に伝えていればそれは説明になりますが、セールスの場面で相手の反論を受けて伝えると、それは説得になってしまいます。

説得されていると感じたら、人は契約をしようとは思いません。

 

セールスの場で相手を説得するのではなく、事前にセミナーやメルマガで説明が出来ないか?と工夫してみてください(^^)

 


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カテゴリ:セールス 

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セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

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八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・先生の経歴、想いが十分に伝わりました。
個人でマーケティングすることの解説も分かりやすかったです。(匿名希望 女性)

 

・とても親近感のあるご自身の体験ベースの講座であった。(T.I.様 男性)

八田幸久

ワークライフミックス代表
■嫌い×不得意な仕事で鬱状態になり、県庁を退職。同じ思いをしている人たちを一人でも多く救いたいと思い、好き×得意で稼ぐ支援をスタート。
■「強みの分からない1000人」以上をサポートした経験と教員経験を活かしたティーチング×コーチングが「分かりやすく行動しやすい」と支持を得る。
■ミッションは、好き×得意で稼ぐ大人で溢れる社会、そんな大人を見て子どもが未来に夢と希望を描ける社会を創造すること。

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