セールスをしないと相手のためにならない


好き×得意を活かして先生業で稼ぐ複業・起業戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

セールスが苦手、という方は多いと思います。

 

僕も昔は、セールスが超苦手でした。

 

というより、新卒で県庁の職員になり、そのあと教員に転職してから今の仕事をしているので、営業自体を経験したことがないんですよね。

 

苦手というより、嫌悪感さえ抱いていました。

 

例え自分の商品に興味を持っている人にさえも、強くセールスするのは気が引ける…相手の迷惑になっているのではないか…という思いがありました。

 

 

しかし、セールスについて学んでいくうちに、段々とセールスに対する抵抗感はなくなってきました。

 

そのように意識が変わっていった理由の一つは、

 

「見込み客の方にちゃんとセールスをしないと、相手のためにならない」

 

というマインドセット(考え方)を持ったからです。

 

 

これはどういうことかと言うと、もしあなたが見込み客の方にセールスしなければ、相手の方はあなたの商品を買わないことになります。

 

それはどういうことを意味するかと言うと、見込み客の方が、今抱えている問題を解決できずに先延ばしにしてしまう、ということです。

 

セミナーや個別相談などには行ったが、コンサルティングやコーチングなどの本命の商品を買わなかったために、問題が解決せず、また別のセミナーなどを彷徨い、数年経ってからまた元の先生のところに戻って来る、というのはよくあることです。

 

実際に僕も昔は、数千円の安価なセミナーばかりをハシゴして、数十万円するコンサルティングや塾の商品は契約せずにいたのですが、一向に問題が解決せずに、結局、元の先生のところに戻ってきて、塾の商品を購入した経験があります。

 

 

このように、あなたが見込み客の方にセールスしないことによって、見込み客の方は自分が抱えている問題を解決する機会を逃してしまうのです。

 

このようなことは、見込み客の方もあなたも望んでいないことですよね。

 

見込み客の方にきちんとセールスすることによって、あなたの商品という、問題を解決する手段を与えてあげましょう(^^)

 


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セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

・今まで漠然としていたブランディング・ポジショニングについてや、見込み客の設定について、理解ができました。(A.K.様 女性)

 

・集客について復習が出来ました。ビジネスはブログと同じだと感じました。
収入の柱を増やして集客出来るようにしたいと思いました。(S.M.様 男性)

 

・楽しく過ごすことができました。
八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・先生の経歴、想いが十分に伝わりました。
個人でマーケティングすることの解説も分かりやすかったです。(匿名希望 女性)

 

・とても親近感のあるご自身の体験ベースの講座であった。(T.I.様 男性)

八田幸久

ワークライフミックス代表
■嫌い×不得意な仕事で鬱状態になり、県庁を退職。同じ思いをしている人たちを一人でも多く救いたいと思い、好き×得意で稼ぐ支援をスタート。
■「強みの分からない1000人」以上をサポートした経験と教員経験を活かしたティーチング×コーチングが「分かりやすく行動しやすい」と支持を得る。
■ミッションは、好き×得意で稼ぐ大人で溢れる社会、そんな大人を見て子どもが未来に夢と希望を描ける社会を創造すること。

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