セールスに抵抗がなくなる秘訣


好き×得意を活かして先生業で稼ぐ複業・起業戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

セールスすることに抵抗があるという人は決して少なくないと思います。

 

僕も例外ではなく、正直、セールスは得意ではないです。

 

昔よりかは抵抗は少なくなりましたが、以前はセールスに嫌悪感さえ抱いていました。

 

なので、独立してからも、見込み客の方にセールスする際には、どうしてもぎこちなくなってしまっていたんですね。

 

しかし、ちょっと工夫を入れてみてからは、セールスに抵抗が無くなりました。

 

その方法は何かと言うと、セールスする前に前もって、セールスしますよということを断っておくということです。

 

 

具体的に言うと、体験セッションなどであれば、こちらの想いとしては、最終的には見込み客の方に自分のバックエンド商品を買ってもらいたい訳です。

 

しかし、体験セッションのつもりで見込み客の方は申し込んでいるので、その場でバックエンドのセールスをするのは気が引けるな…と思ってしまい、堂々とセールスすることができなかったんですね。

 

そこで、体験セッションの最初のオリエンテーションの際に、バックエンド(本講座)の紹介をする場合がありますよ、と断るようにしたのです。

 

このように前もって言っておくことによって、見込み客の方にもセールスを受け入れる体制ができ、先生業の側も、セールスをすることに対する心理的ハードルが低くなります。

 

 

またこのことは、セミナーでも応用できます。

 

セミナー後半でバックエンドのセールスをする場合、セミナーの冒頭で前もって、「セミナー後半で本講座の案内をしますよ」と言っておくのです。

 

そうすることにより、見込み客の方も、「え…いきなりセールスが始まったよ…」とはならなくなります。

 

先生業としても、前もって断っているので、セールスに対する心理的抵抗が少なくなります。

 

 

実際に僕も、体験セッションにてバックエンドのセールスをする際に、「そうは言っても体験セッション目的で来て頂いてるんだから、バックエンドのセールスはしづらいな…」とブレーキが掛かってしまい、堂々とセールスを出来なかった経験があります。

 

しかし、体験セッションの冒頭で「本講座の紹介をすることがあります」と前もって断ることによって、セールスすることに抵抗が無くなりました。

 

 

バックエンドのセールスをすることに抵抗がある人はぜひ、前もって、セールスすることを断っておく、ということをやってみてください(^^)

 


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セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

・今まで漠然としていたブランディング・ポジショニングについてや、見込み客の設定について、理解ができました。(A.K.様 女性)

 

・集客について復習が出来ました。ビジネスはブログと同じだと感じました。
収入の柱を増やして集客出来るようにしたいと思いました。(S.M.様 男性)

 

・楽しく過ごすことができました。
八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・先生の経歴、想いが十分に伝わりました。
個人でマーケティングすることの解説も分かりやすかったです。(匿名希望 女性)

 

・とても親近感のあるご自身の体験ベースの講座であった。(T.I.様 男性)

八田幸久

ワークライフミックス代表
■嫌い×不得意な仕事で鬱状態になり、県庁を退職。同じ思いをしている人たちを一人でも多く救いたいと思い、好き×得意で稼ぐ支援をスタート。
■「強みの分からない1000人」以上をサポートした経験と教員経験を活かしたティーチング×コーチングが「分かりやすく行動しやすい」と支持を得る。
■ミッションは、好き×得意で稼ぐ大人で溢れる社会、そんな大人を見て子どもが未来に夢と希望を描ける社会を創造すること。

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