セールスで断られるショックを小さくする方法


ネット集客が苦手な教室ビジネス起業家が、成約から逆算して顧客獲得するセミナー・勉強会戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

見込み客の方にセールスをして、断られたらショックですよね。

 

僕も昔からセールスに苦手意識があったということもあり、今でも、セールスをして断られたらショックは少なからずあります。

 

そこで今回は、セールスで断られてもショックを小さくする方法についてお伝えしたいと思います。

 

 

このことを考えるにあたって、水野敬也さん著「LOVE理論」の中にある「執着分散理論」がヒントになります。

 

この執着分散理論とは、好きな女性を一人に絞ってアプローチをすると、一人しかターゲットがいないため、その一人に執着してしまい、話す時やデートの時などにテンパってしまいます。

 

しかし、仮にアプローチする女性が5人になると、執着が5人に分散されるため、一人の女性に対するテンパり度合いも五分の一になる、という理論です。

 

このことをセールスの場面に当てはめると、セールスする見込み客が一人しかいなければ、一人しかターゲットがいないため、断られた時のショックは大きくなります。

 

しかし、セールスする見込み客が5人いれば、執着が分散され、一人に断られてもショックは小さくなりますよね。

 

なので、結論としては、セールスする人を増やすことにより、断られるショックを小さくすることができるのです。

 

 

また、このようにセールスする人を増やすことにより、成果が出るスピードが速まる、というメリットもあります。

 

もし仮に、あなたのセールス成約率が20%だとしましょう。

 

月に一人しかセールスをしなければ、五か月に一件契約が取れる計算になります。

 

しかし、月に五人にセールスすれば、一か月で一件契約が取れるのです。

 

そしてこのことは何も、セールスに限った話ではありません。

 

交流会での名刺交換、プレゼンなどでも、名刺交換の回数、プレゼンの回数を増やすことにより、断られるショックが小さくなり、成果が上がるのを速めることができるのです。

 

 

行動の母数を増やす、ということを実践して、成果を少しでも早く手に入れていきましょう!

 


カテゴリ:セールス 

セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

・今まで漠然としていたブランディング・ポジショニングについてや、見込み客の設定について、理解ができました。(A.K.様 女性)

 

・集客について復習が出来ました。ビジネスはブログと同じだと感じました。
収入の柱を増やして集客出来るようにしたいと思いました。(S.M.様 男性)

 

・楽しく過ごすことができました。
八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・モヤモヤしていた最初の一歩に自信がつきました。まずは無料で、好きな得意なことで、お客さんに紹介する形で私のやりたい分野を知ってもらおうと思いました。(Y.M.様 女性)

 

・身近なエピソードなどがもりこまれてやさしい内容でした。楽しかったです。ありがとうございました。(S.H.様 女性)

 

・ターゲットの絞り込み方法を具体的に教えていただいた点が面白かったです。自身のビジネスモデルを考える際の参考にさせていただきます。(Y.S.様 女性)

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