セールスで売れるプレゼン・ステップ


強みの分からない先生ビジネス複業・起業家が、好き×得意を活かして自身を商品化&高額化する戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

先生業の商品は、目に見えません。

 

コーチングやコンサルティングは、無形のサービスですからね。

 

なので、お客さんに安心して購入してもらうためにも、メニュー表などを作って、サービス内容を可視化してあげることが大切です。

 

具体的には、提供するサービスの内容や特典の内容、価格を紙などに書き出します。

 

そしてそれらを、目の前の見込み客の方に見せてプレゼンをするのですが、実は、見せるのにも順番があります。

 

 

好ましくない順番は、最初に価格を見せてしまうことです。

 

なぜ価格を最初に見せてはいけないのかと言うと、価格を見せることによって、価格で判断されてしまう恐れがあるからです。

 

「高いから買わない」ということが充分起こり得るんですね。

 

せっかく商品内容が良くても、最初に価格を見せてしまったばかりに、商品内容のプレゼンすらできずに終わってしまっては、とてももったいないですよね。

 

そうならないためにも、価格を提示するのは、商品内容の説明が終わった後です。

 

商品の説明をして、見込み客の方が商品に興味を持って初めて、価格をお伝えします。

 

言い換えると、見込み客の方が商品に興味を持っていなければ、価格を伝える必要はありません。

 

商品に興味がない=商品を買わない ので、価格を伝える必要性はないですからね。

 

個別相談などの、商品をセールスする場面では、まず、商品内容の説明を行い、特典の説明を行い、その後に、価格の説明を行う。

 

この流れは、テレビショッピングなどでも一緒です。

 

いきなり価格を提示しているテレビショッピングは一度も見たことがないと思います。

 

商品の特徴を説明して、魅力的な特典を説明して、これだけついてこの価格!という流れになっています。

 

 

見込み客によっては、商品の価格について最初に質問される方もいますが、僕も基本的に、価格の説明は商品説明の後に行なっています。

 

先生業は、価格を、商品購入の判断基準にさせてしまっては駄目です。

 

安さをウリにした瞬間、価格競争に突入してしまいますからね。

 

そうではなく、得られる成果、得られる未来を判断基準にしてもらうためにも、商品内容の説明から入り、商品に興味をもってくれた見込み客の方には、価格を伝える。

 

ぜひこの順番でセールスをしてみてくださいね^^

 


セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

・今まで漠然としていたブランディング・ポジショニングについてや、見込み客の設定について、理解ができました。(A.K.様 女性)

 

・集客について復習が出来ました。ビジネスはブログと同じだと感じました。
収入の柱を増やして集客出来るようにしたいと思いました。(S.M.様 男性)

 

・楽しく過ごすことができました。
八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・モヤモヤしていた最初の一歩に自信がつきました。まずは無料で、好きな得意なことで、お客さんに紹介する形で私のやりたい分野を知ってもらおうと思いました。(Y.M.様 女性)

 

・身近なエピソードなどがもりこまれてやさしい内容でした。楽しかったです。ありがとうございました。(S.H.様 女性)

 

・ターゲットの絞り込み方法を具体的に教えていただいた点が面白かったです。自身のビジネスモデルを考える際の参考にさせていただきます。(Y.S.様 女性)

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