クロージングで相手の背中を押す


好き×得意を活かして先生業で稼ぐ複業・起業戦略ばかり研究している八田です!(^^)!
 
 

セールスにおけるクロージング(お客さんに購入を促す、最後の局面)が苦手…という方も多いと思います。
 

僕も決して例外ではなく、最初の頃は特にクロージングが出来ませんでした。
 

商品のプレゼンは出来るのですが、最後、なかなか自信を持って自分の商品を勧められない。


 

セールスにおいてどんなにラポール(信頼関係)を築くことが上手くできても、商品のプレゼンが上手くできても、最後のクロージングが出来なければ、契約を頂くことはできません。
 

もちろん、ニーズがない見込み客の方にクロージングする必要はありませんが、あなたの商品を使いたいと思っている方・必要としている方には、ちゃんと背中を押してあげる必要があります。
 
 

あなたにも経験がないでしょうか?
 

商品に興味があり、買ってもいいかなと思っているんだけれども、相手からの最後のひと押しがなかったために、購入せずに終わったということが。
 

あなたの商品を必要としている人の背中を押してあげることも、僕たち先生業の大切な役割なのです。
 

自分の商品を売りたい、という思いでクロージングするのではなく、自分の商品を通して目の前の人に幸せになってもらう、という想いでクロージングをする。
 

どんなジャンルの先生業であれ、あなたが関わる人に幸せになってもらうために、あなたが存在して、あなたの商品が存在しているはずです。
 
 

「成果出ますから」

「全力でサポートしますから」

「やりましょうよ」
 

などの背中を押す一言を、自信を持って伝えることによって、見込み客の方はあなたを信頼し、購入の決断をしてくれるのです。
 

あなたは、クロージングを避けることなく、目の前の方の背中を押していますか?
 


タグ: 

カテゴリ:セールス 

この記事に関連する記事一覧

セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

・今まで漠然としていたブランディング・ポジショニングについてや、見込み客の設定について、理解ができました。(A.K.様 女性)

 

・集客について復習が出来ました。ビジネスはブログと同じだと感じました。
収入の柱を増やして集客出来るようにしたいと思いました。(S.M.様 男性)

 

・楽しく過ごすことができました。
八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・モヤモヤしていた最初の一歩に自信がつきました。まずは無料で、好きな得意なことで、お客さんに紹介する形で私のやりたい分野を知ってもらおうと思いました。(Y.M.様 女性)

 

・身近なエピソードなどがもりこまれてやさしい内容でした。楽しかったです。ありがとうございました。(S.H.様 女性)

 

・ターゲットの絞り込み方法を具体的に教えていただいた点が面白かったです。自身のビジネスモデルを考える際の参考にさせていただきます。(Y.S.様 女性)

ページの先頭へ