アポ取りや決断を求めるタイミング


好き×得意を活かして先生業で稼ぐ複業・起業戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

先生業をやっていると、相手に決断を求める場面があると思います。

 

軽いものだと、交流会などで初めて会って、今度お茶しましょうというアポから、重いものだと、契約するかどうかを尋ねるセールスまで、実に様々です。

 

そして、この決断を求める場面で、ぜひ頭に入れておいて欲しいことがあります。

 

それは、相手の決断を先延ばしにせず、その場で決断してもらうということです。

 

 

お茶しましょうというアポの伺いであれば、帰宅してからアポの日程を相手と調整するのではなく、その場でお茶の日程を決めてしまう。

 

契約しますか?というセールスであれば、その場では決断を保留にして相手を帰らせるのではなく、その場でやるかやらないかを決断してもらう。

 

逆に、その場で決断せずに後回しにしても、相手からは良い返事をもらえない場合が多いです。

 

なぜかと言うと、一旦家に帰ると、気持ちが冷めてしまうんですね。

 

あなたと直接会って話している時というのが、一番自分の気持ちが盛り上がっているのです。

 

 

このことは、恋愛でも一緒です。

 

デート中に、またこの人とデートをしたいと思ったのであれば、次回のデートのアポは、そのデート中に取ると、相手もOKしてくれやすいです。

 

これが、一旦家に帰ってからデートに誘っても、気持ちが下がっているので、そもそも返信するのが面倒だし、スケジュールを確認するのも面倒…となってしまいます。

 

よっぽどあなたのことが好きであれば別ですが(笑)

 

 

なので、先生業でも、相手と直接顔を合わせているその場で、決断をしてもらうようにしましょう。

 

そのほうが、あなたがのちほど日程等の調整をする時間も節約できるし、相手から返事がこない…と気をもむ必要もありませんからね^^

 


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カテゴリ:セールス 

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八田幸久

ワークライフミックス代表
■嫌い×不得意な仕事で鬱状態になり、県庁を退職。同じ思いをしている人たちを一人でも多く救いたいと思い、好き×得意で稼ぐ支援をスタート。
■「強みの分からない1000人」以上をサポートした経験と教員経験を活かしたティーチング×コーチングが「分かりやすく行動しやすい」と支持を得る。
■ミッションは、好き×得意で稼ぐ大人で溢れる社会、そんな大人を見て子どもが未来に夢と希望を描ける社会を創造すること。

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