「売り込まないから良い」と言われるセールスの秘訣


強みの分からない先生ビジネス複業・起業家が、好き×得意を活かして自身を商品化&高額化する戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

「セールスをやっているがなかなか成約までたどり着けない…」「そもそもセールスが苦手…」という方は、先生業などの一人型ビジネスをやっている方の中にも多くいると思います。

 

実際に僕もセールスが苦手だったため、色んなセールスの教材や本を買って読んできました。

 

もちろん、そうやってセールススキルやセールストークを磨くことは大切です。

 

しかし実は、こちらから相手に売り込んでいるにも関わらず、「売り込まないから良い」と言われるセールス法があるのです。

 

 

それは、「相手の悩みと将来の理想を聞く」ということです。

 

まず、相手の現状や課題、悩みをヒアリングします。

 

人間は、自分の悩みを誰かに聞いてもらいたい生き物です。

 

そして、人間が他人を信頼する時というのは、自分の悩みを解決してくれた時ではありません。

 

自分の悩みをただ聞いてくれた時に、その人に対して信頼を寄せるようになるのです。

 

なので、あなたがすべきことは、相手の悩みを聞くこと。

 

「なぜ?」「具体的には?」「他には?」という問いかけを行うことによって、悩みを掘り下げることができればベストです。

 

そうやって悩みを一通り聞いた後に、相手が将来なりたい姿や理想を聞いていきます。

 

ここでポイントが一つあって、まず相手の悩みを聞いて、その後に将来の理想を聞く、という順番で行なってみてください。

 

人間は、将来の夢や理想を他人に言うことに少なからず躊躇します。

 

いきなり「あなたの将来の夢は何ですか?」と聞かれて、「年収1000万円になることです!」なんて言おうものなら、相手から馬鹿にされそうで、なかなか言えませんよね。

 

しかし、最初に自分の悩みを伝えているので、既に、悩みを聞いてくれたあなたの信頼度がアップしています。

 

信頼を寄せている人には、自分の将来の夢などを語りやすくなるんですね。

 

 

以上のようにして、相手の悩みを聞き、将来の理想を聞く。

 

そうすることにより、相手はあなたに信頼を寄せるようになります。

 

するとどうなるかと言うと、その後にあなたが「やりましょうよ!」「全力でサポートしますから!」と自分の商品を売り込んでも、相手は、「売り込まれた」と感じずに、「応援されている」と感じるんですね。

 

「この人は、自分の悩みや理想を理解した上で、商品を紹介してくれているんだ。応援してくれているんだ。」と思うんですね。

 

結果、「やりましょうよ!」と言って売り込んでいるにも関わらず、相手からは「売り込まないから良い」と言われるようになります。

 

セールストークを磨くのも良いですが、相手の悩みと理想を聞く、ということもぜひ、個別相談などのセールスの場に取り入れてみてください^^

 


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セミナーの感想

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自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

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ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

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