先生業向け メニュー表の作り方


強みの分からない先生ビジネス複業・起業家が、好き×得意を活かして自身を商品化&高額化する戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

先生業、先生ビジネスの商品は目に見えない無形のものなので、有形の商品に比べて、正直、売りづらいです。

 

車や腕時計など目に見える商品であれば、お客さんも見て確認できるので、そのような点では、買うにあたって不安はありません。

 

しかし、目に見えないコーチングやコンサルティングなどの商品になると、形がないため、お客さんは買うにあたって不安になります。

 

形がないので、当然ですよね。

 

なので、僕たち先生業がセールスする際に行うべきことは、商品のメニュー表を作成する、ということです。

 

コーチングやコンサルティングの、「サービス名」「サービス内容」「金額」が記載されたメニュー表を作成します。

 

こうすることにより、お客さんは、あなたの商品の概要や内容を理解することができます。

 

 

更にここでは少し突っ込んで、メニュー表の作り方についてお伝えします。

 

メニュー表には、上記の3つ(サービス名、サービス内容、金額)が必要なのですが、この3つを決める順番にも秘訣があるんです。

 

多くの方は、サービス内容から考えようとします。

 

セッションが何回で、どんなことをやるか、といったことですね。

 

そして、サービス内容を考えた後に、サービス名や金額を考えます。

 

しかし実は、この順番は間違っています。

 

正しくは、「サービス名→金額→サービス内容」の順番で決めることです。

 

なぜこの順番で考えるのかと言うと、それは、お客さんもこの順番で商品を見るからです。

 

 

例えばあなたが、洋服を買いにお店に行った時のことを想像してみてください。

 

お店に入って、まず何をしますか?

 

まずは、洋服の外観を見ますよね。

 

自分好みの色や形のものはないかな?という具合です。

 

ここが、「サービス名」に当たる部分です。

 

そして、自分好みの洋服が見つかったら、次に、値札を見ます。

 

ここが、「金額」に当たる部分です。

 

そして、金額が自分が払っても良い額だったら、洋服の素材や、自宅で洗えるか?を見ます。

 

ここが、「サービス内容」に当たる部分です。

 

このことからも分かるように、お店に入って、最初から、洋服の素材などの詳細は確認しませんよね。

 

まずは、ぱっと見の外見から入るのです。

 

なので、メニュー表を作成する際にも、お客さんがまず最初に確認する、商品の外観に当たる「サービス名」から考えることが大切なのです。

 

そこでもし仮にサービス名が魅力的でなければ、いくら金額が安くても、サービス内容に良いことが書いてあっても、お客さんは買いたいとはなかなか思わないのです。

 

 

今回の内容をまとめると、先生業の商品は目に見えないため、メニュー表を作成することが必須。

 

そして、メニュー表を作成する際には、サービス名→金額→サービス内容の順番で決めていく、ということです。

 

ぜひ、お客さんが、自分が欲しい結果を得られる!と思ってもらえるようなサービス名を考えることから始めてみてください^^

 


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カテゴリ:商品戦略 

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セミナーの感想

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自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

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