フロントエンド、ミドルエンド、バックエンドの違い


強みの分からない先生ビジネス複業・起業家が、好き×得意を活かして自身を商品化&高額化する戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

先生ビジネスやコンサル型ビジネスについて勉強したことがある人であれば、フロントエンドやバックエンドなどの言葉を聞いたことがある人も多いと思います。

 

今回は、初心者の方向けに、これらの違いと、商品を作る際の注意点についてお伝えします。

 

まず、バックエンド商品から説明しますが、バックエンド商品とは、最終的にあなたが売りたい商品・サービスになります。

 

コーチであればコーチングセッションだったり、講座や塾のようなものが該当します。

 

そして、フロントエンド商品というのは、バックエンド商品を買ってもらうために用意する、低額の商品です。

 

先生業のバックエンド商品は、一般に高額である場合が多いです。

 

数十万円となることが多いでしょう。

 

しかし人は、いきなり数十万円は払ってくれません。

 

そこで、その商品のお試しができる、概要が分かるような低額の商品を準備するのです。

 

これが、フロントエンド商品です。

 

具体的には、低額のセミナー、勉強会、お茶会、グループコンサルなどがあります。

 

そのフロントエンド商品を体験して、あなたの商品に興味を持ってくれた人にバックエンド商品の紹介をする、という流れが一般的です。

 

この、フロントエンド商品とバックエンド商品だけでも充分なのですが、人によっては、その中間である、ミドルエンド商品を作っている方もいます。

 

具体的には、DVD、一日セミナー、オンラインサロンなどがあります。

 

このように、バックエンド商品を最終ゴールにして色々な商品を準備することにより、見込み客の方を無理なくバックエンド購入に導きやすくなるのです。

 

 

しかしここで、こう思った方もいるかもしれません。

 

「フロントエンドにミドルエンドにバックエンド。そんなに商品を作れないよ…」と。

 

しかし、そのような心配は不要です。

 

まず、初心者の方であれば、ミドルエンド商品を作る必要はありません。

 

フロントエンド商品とバックエンド商品さえあれば充分です。

 

逆に、ミドルエンド商品があると、その商品で満足されてしまい、本命のバックエンド商品が売れない、ということが起こってしまいかねないからです。

 

更に、フロントエンド商品は、バックエンド商品の一部分を切り取って作ることが可能です。

 

バックエンド商品のお試し版がフロントエンド商品になるので、バックエンド商品を参考にフロントエンド商品を作成することが可能なんですね。

 

バックエンド商品を全力を込めて作成して、それに興味を持ってもらえるようなフロントエンド商品を作ることができれば、先生業マーケティングの重要な一部分は完成になります^^

 


セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

・今まで漠然としていたブランディング・ポジショニングについてや、見込み客の設定について、理解ができました。(A.K.様 女性)

 

・集客について復習が出来ました。ビジネスはブログと同じだと感じました。
収入の柱を増やして集客出来るようにしたいと思いました。(S.M.様 男性)

 

・楽しく過ごすことができました。
八田さんのお人柄が人をひきつけることが分かりました。
ご自身の体験についてももっと知りたいと思います。(T.I.様 男性)

 

・モヤモヤしていた最初の一歩に自信がつきました。まずは無料で、好きな得意なことで、お客さんに紹介する形で私のやりたい分野を知ってもらおうと思いました。(Y.M.様 女性)

 

・身近なエピソードなどがもりこまれてやさしい内容でした。楽しかったです。ありがとうございました。(S.H.様 女性)

 

・ターゲットの絞り込み方法を具体的に教えていただいた点が面白かったです。自身のビジネスモデルを考える際の参考にさせていただきます。(Y.S.様 女性)

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