強みを掛け合わせて差別化を図る方法


ネット集客が苦手な教室ビジネス起業家が、成約から逆算して顧客獲得するセミナー・体験会戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

ライバルと差別化を図って集客したい…そう思っている先生業の方は多いと思います。

 

そこで、色んな資格を取ったり、自分の今持っているスキルに更に磨きをかけよう、と行動している方もいるかもしれません。

 

もちろん、そのような努力は素晴らしいのですが、もしかしたら、そのような努力も、差別化という観点から見れば、あまり功を奏さないかもしれません。

 

というのも、例えば、カウンセラーの方が、カウンセリングの上位資格を取ったところで、上には上がいるんですね。

 

つまり、カウンセリングのスキルを高めて差別化を図ろうとすると、莫大な時間とお金がかかる訳です。

 

 

そこで、発想の転換です。

 

一つのジャンルで10000分の1の人材になるのは難しい。

 

であれば、二つのジャンルを用意して、一つのジャンルで100分の1、もう一つのジャンルで100分の1の人材になることができれば、それらを掛け合わせて、

100分の1 × 100分の1 = 10000分の1

の人材になることができるのです。

 

一つのジャンルで10000分の1の人材になるのは難しくても、100分の1であれば、そこまで難しくありません。

 

例を挙げると、

 

コーチング×婚活=婚活コーチ

カウンセリング×ダイエット=ダイエットカウンセラー

 

といった具合です。

 

 

このように、自分の強みを2つ掛け合わせることによって、差別化が成功しやすくなるのですが、ここで一点注意点があります。

 

それは、「お客さんがそのポジションを求めているか?」ということです。

 

つまり、自分中心に考えて変な掛け合わせにするのではなく、お客さんのためになるか?という視点を忘れない、ということです。

 

差別化と言うと、自分の強みを好き勝手に掛け合わせる人がいます。

 

例えば、コーチング×DJ=DJコーチといった感じでしょうか。

 

(もしかしたら、DJにコーチをして欲しいというニーズがあるかもしれませんが(笑))

 

自分視点で掛け合わせるのではなく、お客さん視点で掛け合わせることが大切なんですね。

 

あなたもぜひ、差別化やポジショニングを考える際には、自分のどの強みとどの強みを掛け合わせたら、お客さんから求められるポジションになるか?を考えてみてください。

 


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カテゴリ:差別化 

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セミナーの感想

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自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

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