差別化から考える、婚活と先生業の共通点


強みの分からない先生ビジネス複業・起業家が、好き×得意を活かして自身を商品化&高額化する戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

よく、ビジネスと恋愛は似ていると言われます。

 

アプローチやアピールなど、確かにそうだなと感じる部分はありますよね。

 

そしてこのことは先生業にも当てはまります。

 

今回は、先生業と婚活との共通点についてお伝えしたいと思います。

 

 

僕は学生時代に、今の恋活アプリの前身となる、いわゆる出会い系サイトに登録していました。

 

やっていたことは今の恋活アプリの流れと一緒で、自分のプロフィールを登録して、女性にメッセージを送って返信が来れば、最初のハードルはクリア、という感じです。

 

で、この恋活・婚活の世界では、女性は男性から大量にメッセージをもらいます。

 

つまり、女性から見たら超売り手市場な訳です。

 

男性からメッセージが来すぎて、婚活に疲れたという人もいるくらいです。

 

となると、男性は、いかに相手の興味を惹くプロフィールやメッセージを作れるか?が勝負になります。

 

ここで、当たり障りのないプロフィールを書いていても、女性の目には留まりません。

 

その他多数の男性と差別化ができないんですね。

 

多くの女性に好かれようと思って無難なことを書いていても、誰にも刺さらない訳です。

 

そうではなく、自分の個性や独自の趣味などを書いて、それに興味のある女性に絞った方が、最終的に、自分と相性の合う女性と繋がることができるのです。

 

 

この考え方が、先生業と一緒なんですね。

 

先生業でも、当たり障りのないプロフィールや強みを打ち出していても、お客さんから選ばれることはありません。

 

多くのお客さんに好かれようとして、一般的なことを言っていても、誰にも刺さらないんですね。

 

そうではなく、自分の個性や独自の強みを全面に出すことにより、それに共感したり興味を持った一部のお客さんから支持されるようになります。

 

結果、自分と相性の合うお客さんだけが自分のところへ来るようになるのです。

 

 

相手から自分に興味を持ってもらうには、誰にでも好かれようとするのではなく、自分の個性や独自の強みを打ち出す。

 

そうすることにより、自分が理想とする相手から興味を持ってもらえて、最終的に、自分のお客さんになってくれるのです。

 


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カテゴリ:差別化 

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