習慣化させるために時間割を作る


ロジック苦手な教室ビジネス起業家が、成約から逆算して顧客獲得するセミナー・説明会戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

「物事を続けられない…」「やることを忘れていた…」という理由で、やろうと思っていたことを継続できない人は少なくないのですが、あなたはいかがですか?

 

継続するコツや習慣化するコツは色々あるのですが、今回は、その中でも効果の高い方法の一つをご紹介したいと思います。

 

それは、「ルーティン化させるために、時間割を作る」という方法です。

 

時間割。そうです、子どもの頃から慣れ親しんだあの時間割です。

 

もちろん、大人になった今から国語や算数をやりましょうという訳ではないですよ(笑)

 

時間割を作って、その中に、自分のやりたいこと・やるべきことを記入していくのです。

 

例えば、ブログ更新は平日の20~21時の間、読書は土日の13~14時の間、という具合です。

 

 

ではなぜ、時間割を作るのが効果的かと言うと、昔、学校に通っていた頃を思い出してみれば分かります。

 

まず何といっても、何曜日のどの時間には何をする、ということが決まっていますよね。

 

月曜日の1時間目は算数、2時間目は国語、といった具合です。

 

なので、「何曜日のこの時間に何をしようかな…?」と悩む必要がないんですね。

 

また同時に、「次の時間に何をしよう?」と悩む必要もありません。

 

このことはとても大きいです。

 

多くの大人が、どの時間に何をやるかを決めておらず、毎回毎回悩んだり考えたりしているからです。

 

その、いちいち考えてる時間が最高に無駄ですからね。

 

 

また、一つの授業が50分で、授業と授業の間に休み時間があることもポイントです。

 

人間の集中力は、もって1時間程度です。

 

なので、1授業50分というのは、とても理にかなっているんですね。

 

10分の休み時間を挟むことにより、集中力を維持することができるのです。

 

この1時間でブログを書く、この1時間でfacebookに投稿する、と区切ることにより、生産性が向上します。

 

 

更に、次の日にやることが決まっているという利点もあります。

 

あなたも昔、寝る前に時間割を見て、翌日の授業で使う教科書を用意したのではないでしょうか?

 

真面目な方であれば、翌日の予習をやった人もいるかもしれません。

 

時間割を作ることにより、そうやって翌日やることを前日に把握して準備することができるので、翌日の朝からスムーズに作業に取り組むことができるようになるのです。

 

 

実際に僕も、時間割を作って作業をルーティン化させることの威力を利用して、大学受験や公務員試験の際にも時間割を作って勉強していました。

 

そのお陰で、やることに迷うということがなくなり、勉強を毎日の習慣にすることができて、国立大学合格、公務員試験合格、という結果を手にすることができたのです。

 

物事を継続できない…習慣化できない…という方はぜひ、時間割を作ってやることをルーティン化させる、ということを試してみてください^^

 


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セミナーの感想

・今まで低単価でも売れなかったものが顧客の対象を変えただけで高単価で売れるようになった事例を聞けたのはメリットになった。
自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

・重要なポイントを分かりやすく説明してくださって良かったです。
チェックシートで具体的に出来たことも良かったです。(藤滝光貴様)

 

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