人をモチベートする方法


ロジック苦手な教室ビジネス起業家が、成約から逆算して顧客獲得するセミナー・説明会戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

人を動かしたい。多くの方が興味のあることだと思います。

 

自分の意図するように相手が動いてくれたらいいですよね。

 

そこで今回は、こちらから相手にどのように接すれば相手が動いてくれるか、についてお伝えしたいと思います。

 

 

よく、学校や家庭では、勉強しない子どもに向かって、「勉強しないと進級できないよ!」「勉強しないと大学に受からないよ!」と言って子どもに勉強させようとしますが、このような言い方は、あまり効果がなく、長続きもしません。

 

実際にこのような関わり方をしている先生や親御さんも多いとは思いますが、恐らく、それで勉強をしてくれる子どもは少数でしょう。

 

また、「進級できないよ!」と言われたけど、特に問題もなく進級できてしまったら、子どもはそのような脅しにも慣れてしまいますよね。

 

よく、東大などの偏差値の高い大学に合格する子どもの家庭では、「勉強しなさい!」とはほどんど言ったことがない、という親が多いとのことです。

 

ではどうすれば、子どもが自分から勉強をするように、相手を動かすことができるかですが、それは、「北風と太陽」の太陽になることです。

 

北風を吹かせて服を強制的に脱がせようとしても、人は寒いもんだから、決して服を脱ぐことはありません。

 

しかし、太陽を照らして暑くなれば、人は自分から服を脱ぎます。

 

先ほどの子どもの勉強の例で言うと、「勉強すればこんないいことがあるよ」「勉強すればこんな理想の人間になれるよ」と、ネガティブな将来を見せて恐れさせるのではなく、ポジティブな将来を見せて期待を持たせるのです。

 

更に、最も強力なのは、大人が背中で語るということです。

 

例えば親が、子どもの頃に勉強して成功したエピソードを語ったり、大人になった今でも自分から進んで勉強している姿を子どもに見せることによって、「自分から勉強するのは当たり前なんだ」「勉強するといいことがあるんだ」と思うようになります。

 

親が毎日スマホでゲームをしていたら、そりゃ、その姿を見た子どもも、勉強せずにゲームをしますよね。

 

僕が子どもの頃に自発的に自宅で勉強していたのも、親が、職場から持ち帰った仕事を家で日々やるのを見ていたのも大きいと思います。

 

 

以上のように、人を動かすために有効なのは、ポジティブな将来をイメージさせたり、自分が手本となって、尊敬される人間になること。

 

そうやって、人をモチベートして、力を与えていきましょう。

 


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カテゴリ:モチベーション 

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