自問する人だけが、複業で成果を出せる


強みの分からない先生ビジネス複業・起業家が、好き×得意を活かして自身を商品化&高額化する戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

「考える」ことって、あなたは好きですか?

 

恐らく多くの方は、考えることは嫌いだと思います。

 

まあこれは当然です。

 

考えるのは面倒ですからね。

 

なので、自分で考える必要がない、スマホでポチポチするだけで年収1000万円!みたいな詐欺まがいの商品が売れるのです。

 

しかし、複業や起業で成果を出したいのであれば、考えることから逃げることはできません。

 

もちろん、行動することも大事ですよ。

 

しかし行動と同じくらい、考えることも大切なのです。

 

PDCAでも、Dの後にはCがありますよね。

 

このC(CHECK)が、考える部分にあたります。

 

行動するんだけれども、行動した結果を検証して考えなければ、改善はされないのです。

 

 

僕は昔、学校で先生をやってましたが、やはり、自分で考える生徒は、成績が伸びます。

 

実際に僕も、高校生の頃は、なぜ自分の成績が伸びないのか?成績が良い人との違いは何なのか?をとことん自問しました。

 

そして、上手くいっている人との違いを発見して、その違いを埋める行動を取ることにより、校内偏差値39という目も当てられない状態から、全国模試1位を勝ち取るところまで行けたんですね。

 

学校で教えていても、自分で考えない生徒が大半です。

 

答えをすぐ先生に聞く。

勉強法を先生に聞く。

 

もちろん、一般的に効率の良い勉強法というのはありますが、細かい問題点は生徒によって違います。

 

なぜ自分はこの問題が分からないのか?

分かるにはどうすれば良いのか?

どのような勉強法であれば自分にもできて成果が出そうなのか?

 

ということを考えることが必要なのです。

 

 

複業・起業でも一緒で、もし今、成果や売上が上がっていないとしたら、

 

なぜ上がっていないのか?

成果を出している人と自分とでは何が違うのか?

 

をとことん考えるんです。

 

ちなみに僕の場合は、セールスがボトルネック(弱点)であるということが分かりました。

 

セールスの出来が、売れている人と自分との違いだなと気づいたんですね。

 

売上が上がらないのはなぜか?

→セールス

→具体的には?

→クロージングができていない

→なぜできていないのか?

→嫌われたくない、売り込みは嫌だと思っている

→なぜ嫌われたくないと思うのか?相手は売り込みだと感じているのか?

 

という具合に、どんどん思考を掘り下げるんです。

 

そうすれば、自分がどこにブロックを感じているのかや、自分の改善点が見えてきます。

 

そうやって僕は、ボトルネックであるセールスを克服してきました。

 

 

今、思ったように成果や売上が出ていない人は、少し立ち止まって、その理由を考えてみてください。

 

多くの人は、考えていません。

 

時間を取ってちゃんと考えるだけで、その他大勢から一歩抜け出ることができますよ^^

 


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