成功者の今を真似してもダメ


ネット集客が苦手な教室ビジネス起業家が、成約から逆算して顧客獲得するセミナー・勉強会戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

一人ビジネスや先生業の世界ではよく、TTPということが言われます。

 

TTPとは、「徹底的にパクれ」(Tettei Tekini Pakure)の頭文字をとったものです。

 

つまり、ビジネスで成果を出すためには、成果を出している人の真似をしろ、ということです。

 

この考え方はとても大事で、ビジネスは自己流でやってもなかなか成果は出ないんですね。

 

一人で自分オリジナルの考え方・行動でビジネスをやっても全くダメな訳です。

 

で、TTPのことは、ビジネスを少しでも学んだ人であれば知っているのですが、実は、真似をする際に、注意点すべき点が一点あるのです。

 

それは、成功者の今のやり方を真似しても、成果は出ない、ということです。

 

 

例えば、起業コンサルタントとして成功している人がいるとしましょう。

 

その人は、成功して資金も十分にあるため、ネットで広告を出しているかもしれません。

 

そこで、まだ実績がないあなたが真似をしてネットで広告を出しても、まず上手くいきません。

 

理由は分かりますよね。

 

実績がある人であれば、広告を見て買ってもらえる可能性がありますが、実績がないどこの馬の骨か分からない人の広告なんて、誰も見ないし買わないのです。

 

 

またこのことは、集客に限らず、ターゲット設定一つとってみてもそうです。

 

成功者は、ターゲットを広めに設定している場合が多いです。

 

起業コンサルタントであれば、一人ビジネスをやっている人向けだったり、中小企業向けだったりといった具合です。

 

しかし、実績がない人がそんなにターゲットを広く設定しても、まず上手くいきません。

 

なぜなら、既に実績がある成功者とターゲットがかぶっているからです。

 

そこで、ターゲットを絞ることが必要になってくるのです。

 

一人ビジネス向け、ではなく、カウンセラーに特化してだったり、セラピストに特化して、という具合です。

 

そうやって、勝負する市場を絞っていく必要があるのです。

 

 

まとめると、成功者の真似をする時は、成功者の今を真似るのではなく、成功者が、今のあなたと似た状況から成果を出した時期に行なっていたことを真似ることが大切です。

 

今は何千万円と稼いでいる人でも、ビジネス初心者のゼロイチの段階では、アメブロを使っていたり、交流会に足を運んでせっせと名刺交換をしたりしているでしょう。

 

そのような、成功者が、今のあなたと同じフェーズの時にやっていたことを徹底的にパクるのです。

 


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セミナーの感想

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自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

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