失敗するサイクルを早める


好き×得意を活かして先生業で稼ぐ複業・起業戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

昨日の記事「カクテルアワードから気づいた先生業の落とし穴」でも触れた通り、残念ながらアワードでは優勝することができませんでした。

 

そして今日、アワードで優勝した人が、優勝した経緯についてfacebookに投稿していたので、その記事やそれに反応した友達のコメントを読んで、なぜその人が優勝できたのか?を考えていました。

 

一字一句読んでいくうちに、その人にあって僕にはないものを複数見つけることができました。

 

なので、これからは、そのような部分を一つずつ克服していくことにより、優勝への道が開けていけそうです。

 

 

自分で言うのも何ですが、僕はこの作業が得意です。

 

自分より成果を出している人を観察して、自分とどこが違うのかを見極め、そのギャップを埋める、という作業です。

 

そのお陰で、比較的短時間で成功者に近づくことができています。

 

学生時代の勉強でもそうだし、アルバイトでもそうだし、社会人になってからの仕事でもそうでした。

 

 

 

また、僕が成果を上げてきたもう一つの理由として、失敗するサイクルを早めることを意識して行動しているということがあります。

 

大多数の人は、失敗するのが怖く、最初の一歩の行動が遅いです。

 

その結果、結果が出るのも遅くなり、行動の1サイクル自体が遅々としたものになってしまいます。

 

そうではなく、最初のうちは失敗するものと考え、どんどん挑戦してどんどん失敗を重ねること。

 

そうすることにより、どうすれば失敗してしまうのかという経験値が溜まっていき、成功するまでの日数を短縮することができます。

 

自転車に乗れるようになるまでも一緒ですよね。

 

転ぶのが怖くて1週間に数回しか乗らない子どもよりも、転ぶのを覚悟で1日に何回も乗ろうとする子どもの方がより早く自転車に乗れるようになります。

 

 

 

今回のカクテルアワードも、結果を見れば明らかに失敗です。

 

しかし僕は、このようなアワードに出ること自体が今回が初めての経験だったのです。

 

初回から成功するに越したことはありませんが、普通は失敗するものです。

 

もしかしたら、2回目、3回目も失敗するかもしれません。

 

でもそれでいいんです。

 

失敗するサイクルを早めれば、それだけ、成功する日も近づくことになるのですから。

 

 

ぜひあなたも、失敗するサイクルを早める、ということを意識して、どんどん行動・挑戦してみてください(^^)

 


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カテゴリ:マインドセット 

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