売上が落ちた、集客数が減ったのは自己責任


強みの分からない先生ビジネス複業・起業家が、好き×得意を活かして自身を商品化&高額化する戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

これは何も複業に限った話ではありませんが、物事で成果を出すには、他者責任ではなく自己責任で考えて行動していく必要があります。

 

上手くいかなかったのは何々のせい、誰々のせいと言っている人は、一生、成果を挙げることはできません。

 

どんなに恵まれないことが起こったとしても、それを何のせい、誰のせいにするのではなく、自分に責任があると考えて、改善を図っていく人のみが、複業でも成果を出せます。

 

 

身近な例で言うと、お酒を飲んで失態や犯罪を犯す人もそうです。

 

お酒を飲んだから失態や犯罪を犯したのではありません。

 

お酒によって、その人の本性が出ただけなのです。

 

お酒は、単なるキッカケに過ぎません。

 

例えば、お酒を飲むことによって、泣き上戸になったり、笑い上戸になったり、口数が多くなったり、態度が大きくなったり、痴漢をしたり、ということが起こっていますよね。

 

しかしこれらは、自分が本当はやりたいと思っていることだったり、その人の本性から出ているものです。

 

例えば僕は、どれだけ飲んでも、口数が多くなることはあっても、泣き上戸になることはありません。

 

他にも、どれだけ飲んでも、態度が大きくなることは決してない、という人もいるでしょう。

 

このように、お酒を飲むことによって、誰でも同じ状態になる訳ではありません。

 

お酒はただのキッカケに過ぎないのです。

 

 

最近の例で言えば、コロナ禍も一緒です。

 

コロナによって、売上が落ちた、集客ができなくなった、という人も多いと思います。

 

しかし、コロナによって、会社や起業家の全員の売上が落ちた訳ではありません。

 

オンライン事業が伸び、過去最高の売上を上げている会社も実際にあります。

 

お酒と同じように、コロナはキッカケに過ぎません。

 

コロナによって、自分がこれまでやってこなかったことや弱い部分が露呈しただけなのです。

 

集客数が減ったのは、リアル集客をメインにしていて、ネット集客に力を入れていなかった自分に責任があるのです。

 

コロナのせいで売上が落ちたと言うのは簡単です。

 

しかしそれでは、成長はありません。

 

コロナによって自分の弱点が分かった。

 

そのように、コロナ禍ではなくコロナチャンスと捉え、弱点を克服すべく商品を改善する。

 

そうやって、どんなことが起こっても成長していける複業家を目指しましょう^^

 


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セミナーの感想

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自分以外の参加者の方とワーク・シェア出来たのはよかった。(北村英朗様)

 

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