自分の限界は自分が作り出したもの


好き×得意を活かして先生業で稼ぐ複業・起業戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

僕は毎週、区が運営しているスポーツジムに行き、ランニングマシンで走ったり、プールで泳いだりしています。

 

通い始めて、2年半ほどになります。

 

2年半の間、雨の日も風の日も、週2回のペースは崩したことがありません。

 

我ながら、よく2年半も同じペースで続いているなあ…と感心しています(笑)

 

今日は、そんなジム通いの中で気づいたことをお伝えしたいと思います。

 

 

 

毎週、プールで泳いでいるのですが、僕は特に小さい頃にスイミングスクールに通っていたとかでもないので、泳ぐのはどちらかと言うと苦手です。

 

なので、ジムに通い始めた頃は、とてもしんどかったです。

 

25mを泳ぐだけで息切れが凄い。

 

そりゃ、高校時代の体育で泳いで以来、まともに泳いでないですからねf^_^;

 

しかし、毎週泳ぐようになってから、体力や持久力が段々と戻ってきました。

 

25mも苦労していたところから、25m程度であれば息継ぎ無しで泳げるようになり、一度に泳げる距離も伸びていきました。

 

1日に泳ぐ距離も徐々に伸びていき、約40分で750mを泳ぐようになりました。

 

 

しかしここで、

 

「いやー、ブランクがあった中でよくここまで泳げるようになったな。この程度が自分の限界かな。。」

 

と思うようになり、次なる高みを目指さなくなりました。

 

 

そんな中、いつものようにプールに行くと、普段と比べてとても空いている日がありました。

 

それまでは、他のお客さんがいる中で泳ぐので、先を譲ったりして、どうしても待ちの時間ができてしまっていたのです。

 

それが、空いているもんだから、他の人を気にせずに、自分が好きなだけ泳ぐことができます。

 

そうやって好きに泳いでいたら、1日に750mが限界かなと思っていたところ、なんと、900mを泳げてしまったのです。

 

自分の体力や時間的な制約から、750mが限界だと思っていたのが、全然限界ではなかったのです。

 

 

 

このように、自分の限界というものは、自分が勝手に作り出したものに他なりません。

 

自分のこれまでの経験から、自分はこれくらいのレベルだろうと、勝手に上限を設定してしまっているのです。

 

「自分はこの程度の能力だから、あの企業への転職は無理だろう…」

「副業や複業をしても、センスが無いから稼げないだろう…」

「起業なんて自分に出来るはずがない…」

「自分の人生はこんなもんだろう…」

 

あなたも、以上のようなことを思ったことはありませんか?

 

しかし、繰り返しになりますが、限界を作っているのは自分です。

 

やってみたら、限界なんてそもそも存在していなかった…ということは日常茶飯事です。

 

 

僕も次は、1kmの大台を目指して泳いでみようと思っています^^

 

あなたが勝手に限界を設定しているものは何ですか?

 


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八田幸久

ワークライフミックス代表
■嫌い×不得意な仕事で鬱状態になり、県庁を退職。同じ思いをしている人たちを一人でも多く救いたいと思い、好き×得意で稼ぐ支援をスタート。
■「強みの分からない1000人」以上をサポートした経験と教員経験を活かしたティーチング×コーチングが「分かりやすく行動しやすい」と支持を得る。
■ミッションは、好き×得意で稼ぐ大人で溢れる社会、そんな大人を見て子どもが未来に夢と希望を描ける社会を創造すること。

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