会社での無駄時間を複業に充てる


好き×得意を活かして先生業で稼ぐ複業・起業戦略ばかり研究している八田です!(^^)!

 

 

日本の会社、特に大きな組織だと、未だに、残業を進んで行う社員は真面目で素晴らしい、という風潮があります。

 

昔、役所で働いている時も、このような風潮がありました。

 

遅くまで残業をしている職員は頑張っており、定時ピッタリに帰る職員はやる気がない。

 

僕も、上司や同僚が残業しているから、自分だけ先には帰りづらい…という思いは経験したことがあります。

 

 

しかし、複業や起業を目指してからは、必要ない残業はほぼやらなくなりました。

 

まあ、教員は残業代が出ないということもありますが。。

 

一部の同僚は、定時後も職員室内で世間話をしていることがありましたが、僕はそんな輪には一切入らずに、一目散に帰ってましたね。

 

そんな無駄な話をするくらいならもっと別のことをやりたいという思いもありましたが、それ以外にも理由があります。

 

それは、付き合う人を選ぶことが超大事だということです。

 

 

自分が普段付き合っている人達の年収の平均が自分の年収になる、とよく言われます。

 

なので、普段、教員と仲良くしていたら、自分の年収も教員の年収にしかならないのです。

 

そうなるのが嫌だったので、同僚とは最低限の話しかせず、職場の外のイベントやセミナーに行って、異業種の人や起業家と会ってました。

 

そのような部分では僕はちょっと行き過ぎたところがあって、職場の忘年会に参加せずに起業家向けのイベントに参加していたこともあります(笑)

 

まあそこまでやると、職場で孤立する恐れがあるので無理にお薦めはしませんが、会社で、複業・起業につながらないような無駄な時間を過ごしてないか?ということは是非考えてみてください。

 

無駄な通勤時間を過ごしてないか?無駄な昼休みを過ごしてないか?無駄な定時後を過ごしてないか?

 

 

今、フルタイムで会社員をしている方は特に、忙しいと思います。

 

そんな状況で、複業の時間を確保するのは簡単ではありません。

 

新しいことをやりたいのであれば、まず、無駄な時間を削ることです。

 

それは例えば、通勤電車の中の携帯ゲームだったり、定時後の生産性のない同僚との会話かもしれません。

 


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セミナーの感想

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八田幸久

ワークライフミックス代表
■嫌い×不得意な仕事で鬱状態になり、県庁を退職。同じ思いをしている人たちを一人でも多く救いたいと思い、好き×得意で稼ぐ支援をスタート。
■「強みの分からない1000人」以上をサポートした経験と教員経験を活かしたティーチング×コーチングが「分かりやすく行動しやすい」と支持を得る。
■ミッションは、好き×得意で稼ぐ大人で溢れる社会、そんな大人を見て子どもが未来に夢と希望を描ける社会を創造すること。

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